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経営陣からのご挨拶

経営陣からのご挨拶

・1973年11月、大阪府出身。
・東京大学 理科Ⅰ類 中退、京都大学 法学部 卒業。
・世界最古の戦略コンサルティングファーム、アーサー・D・リトル(ジャパン)において プロジェクトリーダー・教育担当・採用担当を努める
・クライアントであった、マブチモーター株式会社へ転職。 社長付 兼 経営企画部付・事業基盤改革推進本部 本部長補佐として、改革を推進。
・ボストン・コンサルティング・グループを経て、2006年にプレセナ・ストラテジック・パートナーズ設立
・元グロービス・マネジメント・スクール「クリティカルシンキング」「戦略マーケティング基礎」講師、現・早稲田大学エクステンションセンター「問題解決」「ファクトベース思考」「企画立案」講師。
・東洋経済新報社「Think!」、プレジデント社「プレジデント」などへの寄稿も多数。
・著書に10版増刷のベストセラー「ロジカル・プレゼンテーション」(英治出版)

はじめに

仕事において成果を上げるためには、様々な業務知識や経験が必要となってきます。しかし、過去の知識や経験だけに頼りすぎていると、環境が変わり全く新しい状況に直面した場合、対応が出来ないことがあります。

スキルとは、個別の知識や経験から、最大公約数的に導き出される「普遍的なものの見方・考え方」です。「過去の成功」に頼らない成長・発展を遂げるためには、知識や経験のもう1段下にある「スキル」の強化が、今後のビジネスパーソンには益々必要となってくると我々は考えています。

我々は”ビジネススキル”を体系化し、誰でも使える身近なものへと広めたいと考えています。

では、「ビジネススキル」とは一体何でしょうか。「ビジネスをして行く上で必要となる、ものの見方や考え方」という答えが一般的です。しかし「それは、更に具体的に言えば、何なのか」。「それが、ある人とない人は、どこが具体的に違うのか」。「どのぐらいビジネススキルがあるかは、どうやって測定するのか」。「ない人は、どうすれば身につけることが出来るのか」……といった所まで突き詰めて考えた場合、「ビジネススキル」とは一体何なのか、実ははっきりしないと私は考えています。

この「何となく、経験的に出来るようになる」ビジネススキルとは一体何なのかを、我々は体系化していきたいと考えています。体系化して「測れる・見える」状態となれば、ビジネススキルを身につけたいと考えている多くの人たちが、もっと効率的・効果的に、学習して行けるようになると考えています。

我々は、最新の”ビジネススキル”を研究し続けます。

とはいえ、ビジネスで使うスキルは、いわゆる「アカデミック」の世界とは異なり、日々刻々と変化すると考えています。だからこそ、これまで形式知化されてこなかったと考えています。

我々は、コンサルティングや企画アウトソースを通じて、常に手をゆるめることなく「昨今のビジネスに必要とされているスキルは何なのか」を研究し続け、常に最新の「ビジネススキル」の体系化を手掛けていきたいと考えています。

我々は、”教え方”も研究し続けます。

「良い選手が、良い監督とは限らない」という言葉がある通り、自分自身が出来ている人が、必ずしも教えるのが上手いとは限りません。「出来ない人の気持ち」、「出来ない人が出来ないポイント」を考え、理解しなければ、全く初めての人に、そのスキルをいかにゼロからうまく「インストール」することは出来ません。

我々は、ビジネススキル研修事業を通じて、「どこが出来ない人が多いのか」「出来ないポイントは何か」を考え、「どうすれば最も効果的に教えることが出来るのか」を研究していきたいと考えています。

当社の成長が、世の発展に貢献すると信じて、価値ある業務を遂行して参りますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

高田貴久

プレセナ・ストラテジック・パートナーズ
代表取締役 高田貴久

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