

・1981年4月、神奈川県出身。
・東京工業大学 工学部経営システム工学科卒。
・アビームM&Aコンサルティング株式会社にて大手企業を対象とした、事業戦略立案や買収精査、アライアンス交渉、政府系調査業務、M&Aのディールマネジメント等に従事
・ブルーマーリンパートナーズにおいて投資意志決定のためのウェブベースでの企業分析ツールの開発・提供、投資システムの開発等に従事
・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画
・共著に「ビジネスデューデリジェンスの実務(中央経済社)」「企業分析力養成講座(日本実業出版)」
・トヨタ自動車の1・4・8年目の階層別研修において「論理思考」「仕事の段取り」「問題解決」「リーダーシップ」などの教材開発を担当する他、三菱商事グループを始めとする商社、IT企業、メーカー、コンサルティング会社を中心に、「問題解決」、「ロジカルライティング」、「プレゼンテーション」「アカウンティング」などの研修を担当。
・M&A実務の中から得られた数字感・ビジネス感覚を元に時に優しく、時に厳しく、熱意を持って指導するスタイルで人事担当者・受講者問わず多方面からの支持を集めている。
私は「教育」というもの、特に「考える力を育てる」ということは、個人・組織・社会が成長していくための根幹だと思っています。個人が新たな付加価値を生んでいくためには、知識や経験だけではなく、考える力が必須であるからです。私は、アカウンティングなど知識に寄りがちになる研修でも、とにかく受講生が「考える」ということにこだわっています。考えることを通じ、受講生の身の回り、会社組織・社会が少しでも良くなっていくように、教育・研修に携わっていければと思っております。
私は「深く考えること」ということを重視してクラス運営をしております。個別指導をさせて頂く際は、厳しい講師として徹底的に考えて頂くこともありますが、通常のクラスでは、受講生の皆さんが正しいプロセスで深く考えていけるようファシリテートしていくイメージかもしれません。実務においても深い思考が早くできるように、濃い研修時間が過ごせればと思っております。深く考えて答えを出すことの楽しさを体感していただければと思います。