
【実施概要】
2007年度より「問題解決力養成講座」を3~10年目の総合職社員ならびに一般職社員
約150名に対して実施。
2008年度からは新人研修の一貫として「問題解決力養成講座」を導入
問題解決は、若手社員が「標準装備」すべき科目であると考えています。現在は希望者の若手層を中心に行っていますが、出来るだけ早く受講させた方が良いと考え、08年度 からは新人全員に受講させることとしました。
従来から、論理的思考力を養う研修は実施していましたが、「論理そのものを構築する」、「論理的思考を行う上で使用する、知識を学ぶ」といった色彩が強く、実際のビジネスシーンにおいて実務に活かせる内容ではないと感じて、プレセナ社の「問題解決」を導入しました。
一言でいえば「我々企業側と同じ目線に立ち、一緒になって受講者にメッセージを伝えてくれる会社」です。会社が抱える課題は何なのか、何のためにこの研修をやっているのか、研修を通じて実現したいことは何なのか、といったスコープを共有化出来ることが大切だと感じています。そういう会社と組めば自ずと、こちらが期待している以上の成果が出ます。
「受講者の満足度」を重視しすぎるあまりに、レベルを下げて受講者に迎合するようなスタンスでは、良きパートナーにはなれません。”
(インタビュー日 : 2008年5月15日)