
ワークショップ型研修とは、幹部研修、中堅層の選抜研修などで、ある一定期間受講者に課題を与え、講師と共に討議を行うことで、最終的なアウトプットを作り上げていくスタイルの研修です。研修効果を高めるため、課題の内容は「実務に直結しすぎないもの」を選び、中長期的な視点で取り組みます。また受講者数は、経営幹部や次世代リーダーとしての選抜層ということで、通常は15名前後と少なめに設定しています。
ワークショップ型研修のメリットは、受講者が学んだ知識やスキルを持ち帰って「使えるようになるまで自分で考え抜く」という点です。「問題解決」、「ビジネス提案」、「戦略立案」など様々な内容のワークショップがありますが、単なる座学よりも格段に深く理解が進むという特徴があります。