
東京大学 教養学部卒業。国内独立系の戦略コンサルティングファームであるコーポレートディレクションを経て、プレセナ・ストラテジック・パートナーズへ参画。
以前はコンサルティングファームで勤めており、企業の戦略立案、M&Aのデューディリジェンス、業務プロセス改革、新規事業立ち上げなど幅広く担当をしていました。中でも新規事業立ち上げに関するプロジェクトに携わる機会が何度かあり、新しいビジネスの創出にはかねてから興味を抱いていました。そんな矢先、当社代表の高田より誘われ「この機会を逃すと滅多に起業出来るタイミングはない」と考え、プレセナの立ち上げに参画しました。
企業としては「ビジネススキルに関するサービスの提供を通じて、社会に貢献すること」を目指しており、自分自身は金融関連、自動車部品関連などのお客様への営業活動、「セルフマネジメント」その他の研修教材の開発・作成、新人から管理職クラスまでの幅広い企業研修の講師、企画アウトソースプロジェクトの全体統括など、お客様への価値提供に繋がる活動を幅広く行っています。その他、管理部門統括の取締役として、「社員が働きやすい環境の整備」という“自社作り”にも重点を置いて業務を行っています。
「会社が出来てきたこと」そのものに対するやりがいを感じています。立ち上げた当初は3~4人だったため「会社」という雰囲気はなかったのですが、最近は様々なインフラが整い、社員も増えてきたため、随分と会社らしくなってきたという実感があります。あわせて、私たちの提供するサービスが日本を代表するような大手企業の方々に広く受け入れられ、高い信頼と評価を得られていることに、大きな達成感と意義を感じています。
まだまだ個人の能力に依存して会社が成り立っているため、今後はより安定的・効率的にビジネスが進むよう仕組みを整え、よりよいサービスをお客様に提供できるよう、発展させて行きたいと考えています。「ビジネススキルの体系化」はまだ始まったばかりです。ぜひ我々プレセナと共に、未来を築き上げていきませんか?