代表取締役 岩澤智之
  • 東京工業大学経営システム工学科卒業。
  • アビームコンサルティング株式会社戦略&ファイナンス事業部、アビームM&Aコンサルティング株式会社(現 株式会社マーバルパートナーズ)において、企業再生やM&Aに関わる
  • その後、ブルーマーリンパートナーズを経てプレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画
  • 2014年4月より代表取締役
  • 著書に「問題解決」(英治出版)、執筆協力に企業分析力養成講座(日本実業出版)

使えるビジネススキルにこだわる

我々は「使える」ビジネススキルにこだわっております。論理思考、問題解決、段取り、色々なビジネススキルがありますが、教科書的に分かるのではなく、実務で使えるスキルであることが重要だと考えております。そのため、社内でも教え教えあう文化を作り実際に教材に落としている内容を社内で実践し、実務で困るポイントを絶えず見出し、教材や講師の指導に役立てられるような仕組みを整えております。このような取り組みを聞くと、何を当たり前のことをと思われるかもしれません。しかし、これらはすべての業務を内製で行っているからこそできる取り組みでもあります。営業現場で問題解決を使ったらどうか、経理ではどうか、一般的な企業活動のすべての現場で適用したらどうか、その部分を従業員自らが各々考えることで、より使えるビジネススキルに近づけています。

苦しい先に見えてくる世界がある

実際に社内で研修をすると、我々のような会社でさえ、実務が忙しいのに研修まで手が回らないということは起きえます。ただ、それを乗り越えた先に見えてくる世界があることもまた事実かと思っています。研修を行っている間は、すべての職種の社員が大変そうに実務と研修課題をこなしています。そんな姿を見ると、社内の人的リソースを統括する立場にある私は、本当にこの忙しい中で研修をやってよかったんだろうかと感じてしまう局面もあります。しかし、社員が一丸となり研修課題に取り組み、実務をよりよくしている成果が出た瞬間、やってよかったと心から思えます。これは、研修を実施していた側だけでなく受けていた受講生の立場の社員もそう思ってくれています。大切なことは、研修の重要性を心から信じ、一丸となってベストを尽くすこと、やりきることだと思います。これが実施する側、受ける側がどちらか一方でもなぁなぁになってしまうと、良い研修は生まれません。

お客様とも一緒に「使える」スキルを作りたい

ここまでお話したように、我々自身が体系化したビジネススキルを使い、日々悩むことによってさらに進化したビジネススキルをお客様にご提供できるようにしております。その中身には自信を持っています。しかし、我々だけでビジネススキルの体系化は完成しません。ビジネススキルとは普遍的なもの、どの職場、どんな役職であっても使えるものでなくてはならないと思っています。常に最新の会社の状況に触れ、そこから学びを得ることによって、さらなる改善をかける。そのためには、お客様の力も不可欠です。ぜひ、私たちに御社の悩みを共有してください。その悩みを解決するためのビジネススキルを必ず導き出し、会社の発展に寄与するような企業教育のお手伝いをいたします。