沿革・社名の由来

これまでの歩み

2005年11月

東京都文京区音羽に、資本金300万円で「有限会社プレセナ・ストラテジック・パートナーズ」設立

2006年2月

「企画アウトソース事業」の「経営・事業相談」を中心に、操業開始
ウェブサイト 開設

2006年4月

著書「ロジカル・プレゼンテーション」をベースとした講座を複数の商社の新入社員研修へ提供

2006年5月

業容拡大のため、東京都千代田区飯田橋1丁目 へ移転

2006年9月

資本金1000万円に増資、株式会社へ

2006年10月

「問題解決講座」を、日本電気株式会社を中心とする複数のメーカーの幹部研修へ提供開始

2006年12月

「問題解決」をベースとした「コンサルティング型研修」を提供開始

2007年2月

「企画アウトソース事業」にて「教材開発・社内講師育成」を開始。
トヨタ自動車株式会社の「問題解決講座」共同開発開始

2007年7月

「問題解決」と「ロジカル・プレゼンテーション」を基軸とした「ワークショップ型研修」「MBA型研修」を提供開始

2008年2月

「アセスメント事業」において、「LTE」を研修効果測定目的で住友商事を始めとする複数企業へ本格提供開始

2008年9月

業容拡大のため、東京都千代田区飯田橋4丁目(現住所) へ移転

2008年10月

ウェブサイト 全面リニューアル

2008年12月

「研修内製化・社内講師育成サービス」を提供開始

2009年1月

「アセスメント事業」において、「LTE」を採用選考目的で本格提供開始

2009年4月

トヨタ自動車株式会社と「新人研修」「後輩指導」「リーダーシップ」の教材を共同開発

2009年10月

プレセナ・ビジネススキルセミナーを強化、通年開催へ

2009年12月

「アセスメント事業」において、「LTW」「MKE」を人事考課目的で本格提供開始

2011年12月

株式会社セルムと組織風土改革に関する教材の共同開発を開始

2012年6月

国際室発足、グローバル展開に向けた取り組み開始

2012年7月

「コンテンツ本部」発足、プレセナ・ラーニング・システム(PLS)リリース。イオン株式会社をはじめとする複数企業へ「ウェブラーニング講座」の提供を開始

2012年10月

グリー株式会社に対して、英語でのビジネススキル研修提供を開始

2013年8月

NPO法人アイセックジャパン/アイセック明治大学より、海外インターン生2名受け入れ

2014年3月

ビジネススキル研修事業の中核科目「問題解決」を書籍化し出版

2014年4月

業容拡大のためシンガポール現地法人「Precena Strategic Partners Pte. Ltd.」を設立

2014年9月

NPO法人アイセックジャパン/アイセック明治大学より、インドネシア・マレーシアよりインターン生を2名受け入れ

2015年9月

NPO法人アイセックジャパン/アイセック明治大学より、タイよりインターン生を1名受け入れ

2015年9月

業容拡大のためアメリカ合衆国拠点(シアトル)を設置

2016年9月

NPO法人アイセックジャパン/アイセック明治大学より、フィリピン・ベトナムよりインターン生を2名受け入れ

2017年7月

業容拡大のためインドネシア現地法人「PT Precena JAC Strategic Partners」を設立

社名の由来

「プレセナ」のルーツ

当社の社名である「プレセナ」という言葉は、当社創業の3年前に代表の高田が著書「ロジカル・プレゼンテーション」の主人公が勤務するコンサルティングファームの社名として創り出した言葉です。
著書に登場させる社名である以上、実在してはなりません。また読者の印象に残る語感である必要があります。そう考えた高田は、様々な言語の、様々な意味を持つ単語をランダムに組み合わせて1万語近くの単語を発生させ、その中から「語感が良く、インターネット検索で何もヒットしない」、プレセナ(Precena)という単語を選び出しました。つまり、プレセナという言葉は「偶然の産物」です。その後、「社名が偶然の産物ではあまりに格好悪い」ということで、「社名の由来を後付けで考える」という取り組みが行われました。しかし、1万語の中から選ばれた偶然の産物である「プレセナ」という単語に、誰もそれらしき意味を付けることは出来ませんでした。

今となっては、それこそが「プレセナ」の大きな意味であると現在の我々は考えています。世界中で1つしかない中立的な名前は、時代に流されることのないユニークで普遍的な価値を、全てのビジネスパーソンに広く提供するという当社の目標を表していると考えています。
また、正直に乱数で発生させた経緯をたどってみると、プレセナの「プレセ」という部分は、フランス語の「empresse:エンプレセ」の後ろの3文字が取られていました。英語で言えばwilling、eager、つまり「熱心な」「賢明に尽くす」という意味。そして最後の「ナ」は、何と日本語の「完璧な」という単語から取られた「な」でした。これは、様々なカスタマイズやすりあわせを行って「お客様に尽くし」、あくなき改善によって「より完璧なサービス性能・品質を目指す」という当社の姿勢を表していると考えています。

「ストラテジック・パートナーズ」に込めた思い

一方、後半の「ストラテジック・パートナーズ」には設立時の思いが込められています。「ストラテジック」とは戦略的、つまり我々は常に企業の経営的、戦略的な視点に立って行動をするという意味が込められています。我々が「研修サービス」、「人事サービス」、「教育コンテンツ」の提供といった視点ではなく、あくまでも「企業経営に役立つ考え方や行動様式」の提供という視点からサービスを展開している理由はここにあります。
また「パートナーズ」とは、共に歩む仲間、という意味が込められています。「コンサルティング」のように、相談者としての第三者的・傍観者的な立場は取りたくない。長期的な視点で、お客様の抱える経営課題を、自分の問題として同じ高さの目線で考える当社の姿勢は、ここに由来しています。