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プレセナ・ビジネススキルセミナー

全てのビジネスパーソンに必要な「思考のOS」

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その打ち手(HOW)は本当に意味がある?
「HOW思考の落とし穴」に陥らないこと!

日時
2010/06/23(水) 9:30 - 18:00
対象層
  • 新人
  • 若手
  • 中堅
  • 幹部
  • 営業部
開催場所

東京国際フォーラム

会場詳細

G棟 G608会議室 (MAP)

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

内容

例えば皆さんが同僚に「体調が悪い」と相談されたとして下さい。何と答えますか?
 「病院に行ったら?」「薬を飲んだら?」・・・こういうアドバイスは容易に考えられます。 しかし本当にこれらの「打ち手」は意味があるでしょうか。 もし同僚が寝不足や二日酔いだったら? 病院に行く必要もなければ薬を飲む必要もないでしょう。 つまり、「原因」を考えなければ「打ち手」に意味があるかどうかはわかりません。 では「飲み過ぎだろう」「寝不足なんじゃないか」と、いきなり原因から考えて良いでしょうか。 もし同僚が足をけがしていたら? 飲み過ぎでも寝不足でもありません。 このように問題解決はまず、「問題の所在」から考える必要があります。
 我々はこのように、問題の所在や原因をしっかりと考えることなくいきなり「打ち手」すなわちHOWから考えてしまい、無駄な行動をしていることが多々あります。 若手・中堅社員の場合このような「HOW思考の落とし穴に自分が陥らない」ことが大切ですが、幹部社員となれば逆に部下を「HOW思考の落とし穴に落とさない」ことが大切です。
 問題解決思考はトヨタでは過去40年間にわたり、全社員を対象として教えられています。 時代を超えて職種を越えて、全てのビジネスパーソンの「思考のOS(オペレーション・システム)」となるのが、問題解決思考なのです。


<当日スケジュール>
9:30~10:00 問題解決思考力チェック
10:00~12:00 問題解決の3ステップ
13:00~14:30 問題所在の把握
14:30~15:30 原因の追究
15:30~16:00 対策立案
16:00~17:30 ビジネスケーススタディ
17:30~18:00 質疑応答

定員

20名

参加料

1名様無料、2名様以降は会場実費分として1人5,000円(税抜) ※ただし企業の人材育成ご担当の方のみご参加頂けます

登壇予定講師 ご紹介

北原 孝英(きたはら たかひで)

・日本大学 国際関係学部 国際関係学科卒業。
税理士事務所系の経営コンサルティング会社に入社し、多数の企業における経営改善指導を実施。
・数年後に「現場経験のなさ」を克服すべく、厳しい訪問販売会社に飛び込む。3年の在籍で全国700名中2位の営業成績を記録。同時に管理職として多数の営業マンを束ねる。
・現場経験を積んだ後、再びコンサルティング会社に復帰。株式会社日本経営システム研究所では教育研修事業部長として企業幹部の指導にあたる。
・教育系ベンチャーのアルー株式会社では、エグゼクティブ・インストラクション・マスターとして、多くの企業で講師登壇する傍ら、社内講師の育成を担当。
・当社参画後は、21年に及ぶ講師経験を活かし、メーカー、商社、金融、流通など多くの企業で「問題解決」「ロジカルシンキング」といった思考系科目、「リーダーシップ」「部下指導」などのヒューマンスキル科目などの幅広い科目を担当。
・「パッション(情熱)とロジック(論理)の両立」を実現した ”熱い講義”が好評で、リピート依頼が後を絶たない。

参加される方へ一言

私の担当するクラスは、常に熱気に満ち溢れています。私は回答そのものを提示するというよりも、受講生の皆さんに示唆やヒントを与え、そこから皆さんの可能性を引き出して行きます。研修の主人公は講師ではありません。私は研修運営上の大きな『舵取り』はします。でも、研修の本当の主人公は皆さん方ご自身なのです。皆さん方、お一人お一人なのです。
近い将来、実際にクラスの中で皆さん方にお会いできる日が来ることを心待ちにしております。

本セミナーは終了しました