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問題解決講座

プレセナ・ビジネススキル・セミナー

全てのビジネスパーソンに必要な「思考のOS」

終了しました

その打ち手(HOW)は本当に意味がある?
「HOW思考の落とし穴」に陥らないこと!

日時
2014/02/19(水) 9:30 - 18:00
対象層
  • 新人
  • 若手
  • 中堅
  • 幹部
  • 営業部
開催場所

東京国際フォーラム

会場詳細

ガラス棟 G410会議室 (MAP)

東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

内容

例えば皆さんが同僚に「体調が悪い」と相談されたとして下さい。何と答えますか?
「病院に行ったら?」「薬を飲んだら?」・・・こういうアドバイスは容易に考えられます。 しかし本当にこれらの「打ち手」は意味があるでしょうか。もし同僚が寝不足や二日酔いだったら? 病院に行く必要もなければ薬を飲む必要もないでしょう。つまり、「原因」を考えなければ「打ち手」に意味があるかどうかはわかりません。では「飲み過ぎだろう」「寝不足なんじゃないか」と、いきなり原因から考えて良いでしょうか。もし同僚が足をけがしていたら? 飲み過ぎでも寝不足でもありません。このように問題解決はまず、「問題の所在」から考える必要があります。
我々はこのように、問題の所在や原因をしっかりと考えることなくいきなり「打ち手」すなわちHOWから考えてしまい、無駄な行動をしていることが多々あります。若手・中堅社員の場合このような「HOW思考の落とし穴に自分が陥らない」ことが大切ですが、幹部社員となれば逆に部下を「HOW思考の落とし穴に落とさない」ことが大切です。
職種を越えて、全てのビジネスパーソンの「思考のOS(オペレーティングシステム)」となるのが、問題解決思考なのです。


<プログラム概要説明>
・問題解決の基本の「型」を知り、自分がどのような思考特性かを知る
・問題解決の流れに沿って、必要となる思考スキルや知識を学ぶ
・ビジネスケースで問題解決を行い、実際の仕事で使えるレベルの問題解決力を身につける


<当日スケジュール>
 9:30~ 問題解決思考力チェック
10:00~ 問題解決の3ステップ
12:00~ お昼休憩
13:00~ 問題所在の把握
14:30~ 原因の追究
15:30~ 対策立案
16:00~ ビジネスケーススタディ
17:30~ 質疑応答
18:00  終了

定員

24名

参加料

1名様無料、2名様以降は会場実費分として1人5,000円(税抜) ※ただし企業の人材育成ご担当の方のみご参加頂けます

登壇予定講師 ご紹介

松蔭 亘(まつかげ・わたる)

・北海道大学 工学部電子工学科卒業、北海道大学大学院 情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻 中退
・大学在学時に教育系事業を創業。年商数億・社員数十名の規模を経て、一定の期間コンサルティングに専念する為、6年目に事業売却
・アクセンチュアにて大手企業を対象とした国内・海外の新規事業立案、業務・システム改革等に多数従事
・その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言

私は受講生の皆さんが「自分の頭で考え、行動し、習慣化して改善できる。」ことにコミットします。
そのために具体的には、


・自ら思考する事ができるよう、
「受講者の習得度に応じた問いを投げかけ、その回答の意味を問い直し、どう思考すれば正しい結論に到達できるのか。」を誘導します。
・自ら行動する事ができるよう、
「受講者の経験や日々抱えている悩み・問題などを引出し、講師の事業経営・コンサルティング経験談を交えて現場でどのように使えるのか。」を紹介します。
・習慣化により改善できるよう、
「自分はどこまでできていて、何ができていないのか、今後どうすればよいのか。」を指摘します。


よく、学習の4段階には「①無意識・無能、②意識・無能、③意識・有能、④無意識・有能」があり、
人は①から④までのプロセスを辿って物事を習得すると言いますが、
私の講義では皆さんを①から③のレベルまで引き上げ、そして自らの習慣により、④にまで、
つまり「意識せずともスキルを使いこなせる。」レベルまで到達できるよう、最大限、尽力させて頂きたいと思っています。

本セミナーは終了しました