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プレセナ・ビジネススキル・セミナー

数字の背後にある因果関係を見抜く

終了しました

MBAアカウンティングのエッセンスを1日で凝集!
4つの角度から財務分析を行うことで立体的な企業像を把握し、企業の抱える問題点とその真因を考え抜くスキルを習得する

日時
2014/07/02(水) 9:30 - 18:00
対象層
  • 中堅
  • 幹部
開催場所

東京国際フォーラム

会場詳細

ガラス棟 410会議室 (MAP)

東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

内容

会計の講座というと「流動資産には現預金、売掛金、・・・がある。」等のインプット型のイメージがありませんか?
我々の講義は「会計を問題解決に活かして、実務成果を出す」アウトプット重視の講義です。ケーススタディを用いてある企業の財務諸表を読み「その企業の抱えている問題点は何か? なぜそのような問題が発生しているのか?」という風に、数字の背後にある因果関係を喧々諤々と議論して頂きます。
まずは財務諸表の基礎(P/L・B/Sの各項目や経営分析指標)からみっちりと解説し、皆で議論する際の土台を構築してから、アウトプット型の講義へと自然に流れて行きますので、全く会計を勉強した事の無い初学者から受講可能です。
財務諸表は、単なる数字の集まりではありません。企業の活動結果の集積です。その数字はどのような企業活動から生まれたのか? その因果関係を紐解く事で「どのような戦略・行動が、その会社の成否を分けたのか?」を見抜けます。
「問題解決のために会計を活かすための財務諸表の見方・考え方。」
このMBAアカウンティングのエッセンスを1日に凝縮したのが、本講座です。大手総合商社等でも高い実績を誇る講座です。ぜひこの機会にお試し下さい。


<プログラム概要説明>
・まずは「財務諸表の基礎知識」と「財務諸表をみる4つのポイント」について、具体的に計算演習を用いて学習します。 基礎知識といっても、財務諸表の各項目の説明だけでなく、様々なケーススタディを用いて自身の頭を動かし、「経営者がどんな風に財務諸表を読み解いているのか、どう活かしているのか?」といった「意味合い」を考え抜きます。
・その後は「4つのポイント」を活用して複数の角度から財務分析をすることで、立体的な企業像を把握し、企業がどのような問題を抱えているのかを考えます。最終的には、「数字の背後にある因果を考える」ことで、「“なぜ“そのような問題が発生しているかを徹底的に分析」します。


<当日スケジュール>
 9:15~ 受付開始
 9:30~ 財務諸表とは
 9:45~ ケースを用いた損益計算書 演習
11:40~ 昼食
12:40~ ケースを用いた貸借対照表 演習
14:30~ 損益計算書・貸借対照表 応用演習
16:30~ 総合演習: 財務諸表から企業が抱える問題を読み解く
17:30~ 質疑応答
18:00  終了

定員

24名

参加料

1名様無料、2名様以降は会場実費分として1人5,000円(税抜) ※ただし企業の人材育成ご担当の方のみご参加頂けます

登壇予定講師 ご紹介

古川 剛(ふるかわ ごう)

・神奈川県出身
・芝浦工業大学工学部卒業
・三菱電機株式会社経営情報システム部、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社のマネジメント・コンサルタントを経て、2008年にプレセナ・ストラテジック・パートナーズ参画

参加される方へ一言

私が大切にしていることは双方向のコミュニケーションと、そのための雰囲気作りです。


ビジネススキルは、何も目新しいものばかりではありません。できている人は、できている。だから、受講者自身にも既にできていることがあるはずです。もちろんまだできていないこともたくさんあるでしょう。


しっかりできていることは、自信を持って使いこなせるように。
なんとなくできていることは、いつでもコンスタントに使いこなせるように。
まだできていないことは、意識して使っていけるように。
私のクラスを受けた後には、そんな風になっていて欲しいと考えています。


ですから受講される方には、いま持っているものを、まずは研修の場で出しきってもらいたい。深く考えて活発に議論し、積極的に発言してもらいたい。そのために、リラックスしながらも程よい緊張感のある雰囲気作りを意識しています。そうして出てきたアウトプットに対しては、できていることとできていないことをしっかりとお伝えします。持っているスキルと新しく覚えたスキルとを合わせて、実際に仕事をするときに取り出しやすく、使いやすく、整理して覚えて帰ってもらいたいと願っています。


講師が一方的に話すのではなく私と受講者とで会話しながら、楽しく、時には厳しく、講義を進めていきます。

本セミナーは終了しました