今後のセミナー予定
問題解決講座【大阪開催】

プレセナ・ビジネススキル・セミナー

自業務課題ワークショップ型

セオリーは、最近はみんな知っています。 どうやって実務に落とし込むかが重要です。
日時
2018/11/12(月) 9:30 - 18:00
対象層
  • 新人
  • 若手
  • 中堅
  • 幹部
開催場所

ハービスENT

会場詳細

9階 1-2号室 (MAP)

大阪市北区梅田2丁目2番22号

内容
多くの人は問題の所在や原因をしっかりと考えることなくいきなり「打ち手」すなわちHOWから考えてしまい、無駄な行動をしていることが多々あります。私たちはこれを「HOW思考の落とし穴」と呼んでいます。自分がHOW思考の落とし穴に陥らないだけでなく、部下をHOW思考の落とし穴に陥らせないことが大切です。
問題解決スキルは、国籍・業界・企業・階層・職種を問わず、全てのビジネスパーソンに必要とされる「思考のOS(オペレーティングシステム)」と言えるでしょう。
しかし、この「スキル」を実際の業務で活かしていくには、それなりのコツが必要となります。せっかく研修で学んでも、「わかったつもりになっていたが、実際使ってみようとするとどうすれば良いのかわからない」といった経験はないでしょうか。
本セミナーは「短縮版」ではありますが、テーマ設定方法、目標管理への織り込み、フィードバック面談の設定方法など、問題解決スキルを実際の仕事に活かすための方法を、実演を交えながらご体験いただくことができます。

<プログラム概要説明>
・問題解決の基本の「型」、自分の思考特性を知る
・問題解決の流れ、必要となる思考スキルを学ぶ
・実際に業務課題のテーマを設定し、自業務課題を討議するワークショップ型研修を体感する

<当日スケジュール>
9:15~  受付開始
9:30~  問題解決の考え方
10:30~ 問題解決の3ステップ(短縮版)
12:30~ 昼食
13:30~ 自業務課題 テーマ設定
14:00~ 自業務課題 問題所在の把握
15:30~ 自業務課題 原因の追究、対策立案
17:00~ 発表、要点解説
17:50~ 質疑応答
18:00  終了
定員

36名

注意事項

1社につき、2名様までご参加いただけます。
(参加者多数の講座はご調整をお願いする場合がございます)
※ただし、企業の人材育成ご担当の方のみ、ご参加いただけます。
※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的とされない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

登壇予定講師 ご紹介

高田 貴久(たかだ たかひさ)


  • 大阪府出身

  • 東京大学 理科Ⅰ類 中退、京都大学 法学部 卒業

  • シンガポール国立大学(NUS) Asia Pacific Executive MBAコース 卒業

  • ギャラップ認定 ストレングスコーチ

  • 世界最古の戦略コンサルティングファーム、アーサー・D・リトル(ジャパン)においてプロジェクトリーダー・教育担当・採用担当を努める。クライアントであった、マブチモーター株式会社へ転職。 社長付 兼 経営企画部付・事業基盤改革推進本部 本部長補佐として、改革を推進。ボストン・コンサルティング・グループを経て、2006年にプレセナ・ストラテジック・パートナーズ設立

  • 元グロービス・マネジメント・スクール「クリティカルシンキング」「戦略マーケティング」講師、早稲田大学エクステンションセンター「問題解決」「ファクトベース思考」「企画立案」講師

  • 東洋経済新報社「Think!」、プレジデント社「プレジデント」などへの寄稿も多数。著書に10版増刷のベストセラー「ロジカル・プレゼンテーション」(英治出版)、「問題解決」(2013年 英治出版)、「ロジカルプレゼンテーション就活」(2015年、日経HR)

参加される方へ一言

講師として壇上に立つようになり15年以上が経ちましたが、常に心掛けていることは「初心生涯」です。新人研修で登壇するなら、自分が新人だった頃の「初心」を思い出す。管理職研修なら、自分が初めて部下を持った頃の「初心」を思い出す。役員研修なら、自分が起業し初めて社長になった頃の「初心」を思い出す。そして常に、「人の前に立つこと」の責任感と感謝の気持ちを忘れない。

「あなたに言われたくない」と言われてしまったら、講師はおしまいです。「教える」とは、人の前に立つこと。自分自身が努力し、成長することは、大前提。その上で、時間が限られたクラスの中で、いかに受講者と信頼関係を構築し、本音で議論が出来る環境を作るかが、クラス運営の鍵だと考えています。

自分の講師スタイルを一言で言えば「レシーバー」です。講師が厳しく攻撃的に受講者を指摘するスタイルもあるかもしれませんが、相手に気付きを与えるためには、相手の発言を拾い上げ、解釈し、意味を問い直す方が、効果的であると自分は考えています。しっかり納得して考えさせる。これが私の方針です。