過去の開催セミナー
「実務の」問題解決講座

プレセナ・ビジネススキル・セミナー

~実務テーマで問題解決を実践し、身につける~

終了しました
セオリーの理解に加え、実務で使うイメージも持ち帰る。 「実務ワークショップ型」のビジネススキル研修。 ※本講座には事前課題があります
日時
2019/01/30(水) 9:30 - 18:00
対象層
  • 新人
  • 若手
  • 中堅
  • 幹部
開催場所

フクラシア八重洲

会場詳細

K会議室 (MAP)

東京都中央区八重洲2-4-1

内容
※本講座には事前課題があります。次の内容をご確認の上、当日お越しください。

【事前課題に取り組んでいただく目的】
・研修後半の「実務課題ワークショップ」にて利用します。また、事前に検討いただくことで、ご自身の「思考のクセ」を振り返る際の材料となります。

【事前課題の内容】
「あなたが現在業務で抱えている課題について、課題の内容を明確にした上で、自分なりの解決策を考えて書いて下さい」

【課題の提出形式】
・A4用紙1枚程度で書いて下さい(文章だけでなく、図などを用いても構いません)
・研修当日に 3部 印刷してお持ちください(討議用1部、自分用1部、講師提出用 1部)
※事前のご提出は不要です

【注意点】
・テーマを選定する際は次の3点にご留意ください。
①会社業績に繋がるようなテーマである
②自分の職責と比して同等かそれ以上の目線である
③検討する上で情報が得られる
・研修の場で、本課題の内容を共有する時間を設けています。つきましては機密情報等は記載しないようお気をつけ下さい。詳細な情報を出しづらい場合には、マスキング(架空のデータを利用)いただいても構いません。

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「研修が実務で使われていない・・・。」
最も頻繁に育成担当の方々からお聞きするお悩みです。その主たる原因の一つは、研修で学んだセオリーを受講者が自身の実務に当てはめて考えることが難しいことにあります。

それならば、受講者自身の実務テーマを集合研修の場で検討させてはいかがでしょうか。セオリーをインプットした上で、研修の場で実務のテーマで検討させる。その検討結果に対して「どこができていて、できていないのか、できていないならどうすれば良いか」を講師からフィードバックする。

今回の公開講座では、講義前半で問題解決思考のセオリーを学んだ上で、中盤以降は参加者の皆さまの実務テーマを対象とした検討を行います。通常は計2日間かかるセミナーを1日に圧縮して実施しますが、経験豊富な講師3名体制の手厚いフォローで、しっかり学んでいただけます。

<プログラム概要説明>
・問題解決の基本の「型」を知り、自分がどのような思考特性かを知る
・各チーム代表者の実務テーマで問題解決を行い、実際の仕事で使える レベルの問題解決力を身につける

<当日スケジュール>
9:15~ 受付開始
9:30~ 問題解決思考の考え方
10:30~ 問題解決思考のセオリー
12:30~ お昼休憩
13:30~ 実務課題 テーマ設定(チーム代表者)
14:00~ 実務課題 問題所在の把握
15:30~ 実務課題 原因の追究、対策立案
17:00~ 発表、解説
17:50~ 質疑応答
18:00  終了
定員

25名

注意事項

①セミナーにお申し込みいただくと、弊社からご案内のメールが届きます。
万が一、届かない場合は、お手数をお掛けし恐れ入りますが、弊社までお問い合わせください。(弊社代表:03-5856-8859)

②1社につき、2名様までご参加いただけます。
(参加者多数の講座はご調整をお願いする場合がございます)
※ただし、企業の人材育成ご担当の方のみ、ご参加いただけます。
※個人の方・同業他社の方・当社の研修サービス等の導入検討を目的と
されない方の参加はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

登壇予定講師 ご紹介

藤井 啓(ふじい けい)


  • 神奈川県出身

  • 筑波大学 社会工学類卒業

  • 筑波大学大学院 システム情報工学研究科 社会システム工学専攻 修了

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社 アドバイザリーITスペシャリスト
    -サーバー製品のテクニカル・セールスとして、製造業・金融業などを対象とした技術営業業務に従事。加えてマーケティング活動、社内業務改革などを実施
    -お客様、営業担当者、技術担当者を対象に、100回を越えるセミナー・研修講師を担当

  • その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言

受講者が「楽しむ」ことのできるクラス運営を目指しています。
これは、単に笑いがあふれる「楽しい授業」を意図している訳ではありません。受講者が「当事者意識を持ち、授業を楽しむ」ことが大切だと考えています。受け身の姿勢で学んでいては、思考停止に陥り、成長の機会を逃してしまいます。研修を受講すること自体が目的とならぬよう、「なぜ学ぶのか」「学んだことを日々の業務や生活にどのように活かしていきたいのか」を受講者自身が常に意識するように促しながら、学ぶことの楽しさ、成長することの喜びを実感できるクラス運営に努めています。

 

 

高橋 季央(たかはし ときおう)


  • 東京都出身

  • 東京大学 文学部 行動文化学科 社会心理学専修 卒業

  • デロイトトーマツコンサルティング合同会社にて、製薬業・製造業・中央省庁・地方自治体などに対し、戦略策定から実行支援まで幅広い業務に従事

  • その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言

私のクラスでは以下の3点に徹底的にこだわります。

①「成長を実感する」
成長とは、少し昔の自分と今の自分の差分です。受講生は、研修のはじめに自分自身の性質・傾向をしっかりと理解することで、研修後に漠然とではなく、「何が・どのように」成長したのかを自分で明文化できるようになります。

②「研修とリアルの世界をつなぐ」
研修とは、その日・その場だけで終わるものではなく、実際の場面で効果的に使えるようになるために実施するものです。そのことをしっかりと実感してもらうため、単にコンテンツを伝えるだけにとどまらず、そのコンテンツが実際に役立つ事例や失敗例等、リアルな場面を想定しつつ進めます。

③「インプット+アウトプットをセットでとらえる」
一方的に情報をインプットされる研修ほどつまらなく眠い研修はありません。主役である受講生の皆様一人一人がコンテンツをしっかりと理解したうえで使いこなせることを目的に、インプットとセットで質にこだわったアウトプットを常にしてもらいます。

 

 

岡 成希(おか しげき)


  • 神奈川県出身

  • 上智大学 文学部 心理学科 卒業(臨床心理学専攻)

  • 川崎汽船株式会社にて、国内外大手製鉄会社向け営業、船舶オペレーションに従事、また、国内外の新人・中途採用社員に対しトレーナとしてOJTを行う。海外経験として4年間ロンドンで勤務

  • その他、独禁法対応(公正取引委員会、米国司法省との交渉)、南アフリカにてジョイントベンチャーの立ち上げなど幅広い業務に携わる

  • 大手外資シップブローカー会社にて新規顧客開拓、営業に従事

  • その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

参加される方へ一言


  • 話を一方的にするのではなく、受講者の学びの定着と深化につなげるため、実際に手を動かし考える機会を多く取り入れています

  • 「恥ずかしい」「間違えたらどうしよう」といった不安を取り除き受講者の皆様がアウトプットしやすいような雰囲気づくりを心がけています

  • 研修が終わって内容を忘れてしまってはもったいない。実際に「使ってみよう!」と思っていただけるよう動機付けをしています

本セミナーは終了しました