事業会社としての魅力

仲間と支え合い助け合う喜び

プレセナも現在では年月を経て社員数も増加し、人材育成ビジネスを手掛ける「事業会社」としての色彩が濃くなっています。事業会社として仕事に取り組む最大のメリットは「仲間と支え合い助け合う喜び」があるということです。

人材育成の世界ではよく「個人講師」という生き方をされている方にお会いすることがあります。もちろんそれも人生の選択であり私たちも理解出来ますが、プレセナの講師陣は「個人講師」ではなく「組織の人間」としての生き方を選んでいます。それはなぜかといえば、志を同じくする仲間がいて、お互いに教えたり助け合ったりしながら切磋琢磨していくことが出来る点に価値を見いだしているからです。

自分1人で出来ることは限られています。社員の総力を結集すればより大きな力となり、より社会に影響を及ぼす仕事が出来る。長い人生ですからお互いに助け合いながら、仕事も私生活も充実して人生をすごしたい。そう考えながら仲間と支え合い助け合う喜びを私たちは大切にしています。

専門性を高めていく楽しさ

プレセナは機能別組織となっており、約15の部と60以上のチームが存在しています。また「家賃と税金以外は外には払わない」という方針の元、つい最近までは税理士・弁護士・会計士・社労士など一切活用せず、ネットワークの構築から業務系システムの開発、果ては販促物のデザインに至るまで全て「自前」で業務を行ってきた結果、それぞれの組織には相当な専門性があると自負しています。

機能の仕事は分担制となっているため、プロフェッショナル職・営業職・事務職問わず全ての社員が何らか社内の機能を分担することとなっており、これらの組織の中で専門性を高めながら会社構築の一端を担っていくことも楽しみの1つであると考えています。

事業を継続的に行っていくやり甲斐と喜び

プレセナの仕事は人材育成であり、それは長期的な視野を必要とするビジネスです。教育をしたからといってすぐに売上高が伸びるものでもなければ、すぐに会社の風土が変わるものでもない。長年かけて人を育成した結果「徐々に」力がつき、意識が変わり、会社の成長に繋がっていく。人材育成とはそういうビジネスです。

昨年があれば今年もあり、今年があれば来年もある。研修を始めとするサービスの提供を通じて、お客様の企業と、または受講者たちと、長い関係を保ちながらお互いに成長していくということは大きなやり甲斐でもあり、そして喜びでもあるのです。