プレセナの組織

SBUと支店

プレセナではSBU(Strategic Business Unit)と支店(Branch)という組織形態をとっています。

SBUとは、会社のコーポレート機能を担う部署であり、Corporate Function、Human resource、Business Platform、Service Delivery、Client Service Management、R&D、Digital Businessの7つに分類されます。

実は、2016年までは、40名程度の社員に対して部が15以上、チームに至っては100近くという「細分化した機能別組織」で会社機能の作り込みを行ってきましたが、機能別組織の良さが発揮される反面、「機能を越えた意思決定がやりづらい」「環境が変わっており業務を変更すべきなのに、機能別で固まってしまい変更しづらい」といった弊害が目立つようになったことから、2017年度よりSBU組織に移行した経緯があります。

15以上の部を7つのSBUと支店に大きく統廃合し、SBU内部のチームも大幅に削減することで、元々の機能別組織の良さであった「機能としての専門性向上」を活かしつつ、「小集団化による権限委譲、速度アップ」を目指して組織変革を行っています。

支店は顧客への直接業務を担っています。ただし、支店といっても物理的なものではなく、バーチャルな組織形態をとっています。
各支店別に担当の顧客を持ち、支店長の元、独自の方針で高度な顧客サービス提供を追求しています。また、支店内・間で勉強会や情報共有会を実施することでお互いに研鑽を重ねています。

 

各支店の特徴

現在、プレセナには5つの支店が存在します。ただしこれはあくまで現状のもので、今後増減することが想定されます。
各支店ごとに、支店長方針がありますので以下の図をご覧ください。