プリンシパル 羽田良之

略歴

マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院(MBA)卒業、筑波大学大学院 教育研究科 教育学(国際教育)修士プログラム在学中。
日本政策投資銀行においてM&Aアドバイザリー等の投資銀行業務に従事した後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画。

プレセナに入社したきっかけ

『もったいないの解消を通じて人生に、世界にインパクトを与えたい』を人生の目的に、新卒では金融を通じてその目的を達成するためにDBJに入社しました。その後、M&Aアドバイザリー業務に携わる中で、今、最ももったいない状態にあるのは人材であると思い至り、プレセナに参画することを決めました。

現在の業務

プレセナに在籍しながら、筑波大学大学院で国際バカロレア教員養成コースに通っています。自ら考える力を伸ばす、という点ではプレセナの事業の目指す方向性と国際バカロレアの理念は同じです。また、プレセナの講師として、学ぶとはどういうことか?教えるとはどういうことか?を常に考えを巡らせていますが、研修会場でのリアルな現場に加えて、学術的な理論やデータという別の角度から考えることができ、良い刺激になっています。

やりがい

自ら望めばチャレンジできる環境があり、私自身もパラレルキャリアを実践しています。社会全般や顧客企業において働き方や考え方が変容する中で、プレセナにおいても、ビジョンの実現や社会への価値創造に貢献すべく、新しいことへの挑戦や非連続な自己成長が求められています。

仕事をしながら勉強すること、また学校教育と社会人教育、理論と実践、という対になるものを行き来し両立させることは大変な面もありますが、人生の目的を達成するという意味において、非常にやりがいを感じています。

最後に一言

ビジョンに共感し貢献したい方と一緒に働けることを楽しみにしています!