インドネシア法人代表 堀勝治郎

略歴

国際基督教大学、シンガポール国立大学公共政策大学院卒。独立行政法人国際協力機構(JICA)を経てプレセナ・ストラテジック・パートナーズへ参画。

プレセナに入社したきっかけ

一言でいうと、「チャレンジしたくなった」という事ですね。前職では、多くの「外国」を相手に仕事をしていました。様々な国の個性豊かな人に出会うには最高の環境でしたね!そこで見たものこそが私が入社したきっかけです。どこの国の人であれ、人に影響を与え成果を出す人がいる。そこには、共通した「スキル」が存在する。そして、そういう人たちは皆揃って活き活きしていました。まるで毎日、「生きることが喜び」ということを身体全体で表現しているかのような。私は、開発屋です。人々の「喜び」を追求したい、それが私のミッションです。プレセナは、ビジネススキルの体系化と普及を通じて、人々のブレークスルーを支援しています。そのブレークスルーの先に、「喜び」があると確信しています。このミッションに共感し、私もそれに「チャレンジしたくなった」。これがきっかけ入社のきっかけです。

現在の業務

プレセナインドネシア法人の責任者を務めています。インドネシア市場の事業戦略、それを実行するための組織戦略を策定し、実行すること。また、自ら営業・教材開発・講師も担当し、新たなプロダクトづくり等に取り組んでいます。全業務の中で最も力を入れているのは、チームメンバーの育成と、その輪が広がり、継続する仕組みづくりです。

やりがい

一番は、信頼できる最強メンバーと質の高い仕事をする醍醐味です。一人では決して成し得ない仕事を推進する。「成功と失敗」・「苦楽」を共感するその喜びこそが最も大切な価値であり、やりがいです。

二番目は、受講生がブレークスルーの瞬間に見せる「目の輝き」に立ち会った時です。誰もが経験する人生の変換点。「その一つのきっかけになれたかもしれない」そんな期待を込めた喜びを感じられた時ですね。

三番目は、自分が知らない事柄に毎日出会うことができる、ひいては世界の広さを改めて知ることができるこの環境です。新たな人との出会い、新たな概念との出会い、それを通じた新たな自分との出会い。無限大です。

最後に一言

プレセナは、新しく入ってきたメンバーより「珍獣揃いの動物園ですね」と表現されることがあります。個性豊かな人がなぜここまで集まるのか。多様性が認められ、それぞれの強みが活かせる環境が整っている「匂い」がするのだと思います。ミッションに向かってチャレンジしたい人は、自分のエッジを利かせてとことんチャレンジすればいい。ミッションを推進したい人、それをサポートしたい人、それぞれが役割を持ち、お互いにプロとして尊重しあい、一つの楽曲を編成していく。この「匂い」に魅了される方は、ぜひプレセナのドアを叩いてください。心よりお待ちしております。