海外インターンシップ生受け入れ

取り組みについて

プレセナでは海外の大学生をインターンシップ生として迎え入れ、様々な活動を通してプレセナのビジネスのこと、日本のことなど学んでいただいたくという取り組みをおこなってきました。普段直接海外に関わる仕事に関与しない社員にとっても、世界の異なる視点に触れるよい機会となっています。インターンシップ生がいる間は様々なイベントを開催し、有志の社員が参加します。英語でのコミュニケーションに不安があっても、色々なことを一緒に体験し、彼らとの仲を深めることができます。インターンシップが終わっても連絡を取り合うほど仲良くなる社員もいます。

活動の様子

インターン生たちは日本の文化に興味津々です。着物の着付けや茶道体験、忍者修行など、漫画やテレビでみたことを実際に経験できたと喜んでもらえます。

BBQや近距離旅行など、活動を通じて社員同士の絆も深まります。

インターン生には社員のサポートを得ながらリサーチなどに取り組んでもらいます。

インターン生たちから学ぶこと

今までシンガポール、インドネシア、カンボジア、ベトナム、タイ、フィリンピンからインターン生を受け入れています。少し話しただけではわからないようなその国の事情などを、インターン期間を通じて教えてもらうことができます。留学経験や別の国でのインターンシップ経験のあるインターン生からはグローバル視点の貴重な話を聞くこともできます。もちろん大学生ということで、コミュニケーションをしていく中ですれ違うこともあります。自分たちの当たり前を押し付けないよう注意しながら価値観の相違をすり合わせる作業はとても大変ですが、グローバル企業をめざすうえでプレセナにとってかけがえのない経験と学びをもたらしてくれます。