前澤仁美

略歴

ネブラスカ州立大学卒
地理空間情報システム関連の会社、旅行代理店を経てプレセナ・ストラテジック・パートナーズへ参画。

プレセナに入社したきっかけ

「とにかくホワイトな会社に行きたい」と思ったのがまずプレセナを知ったきっかけです。成長を求めて一度転職をしたものの、活かしたかった英語を使う機会もなくただ劣悪な労働環境で苦しい毎日を送っており、とにかく労働環境がいい会社を探そうとしていました。探してみると、海外関連の仕事ができ、残業が少なめで福利厚生などがしっかりしている会社はいくつかありました。しかしその中であればどの会社でもよいというわけではなく、社会人3年目にして2回目の転職ということもあり、本当に価値あると思えることを長いスパンで取り組める会社に入りたいと思いました。そこで「ここだ!」と直感したのがプレセナでした。ウェブサイトで「ビジネススキルの体系化」について読んだとき、もしこの体系化ということができたらこうなっていたのに!という過去の出来事がたくさん頭に浮かびました。プレセナに入り、長い目で見て人のために何かできることをしたいと強く思い、国際的な仕事を担う営業サポート職の採用試験を受けました。

現在の業務

今は主にインドネシア法人の立ち上げに携わっています。様々な人の助けを得ながら、インドネシアという国にフィットした方法でビジネスを回せるよう、そしてローカルスタッフたちが自立して業務にあたり、改善活動もし続けていける状態になることを目指しながら、現地に出張したり日本からビデオ会議したりして一緒に仕事をしています。他には社内広報チームで社内報を作成したり、社内のコミュニケーションについて施策を検討したりしています。

やりがい

今まで無理だ、どこかのとても賢い誰かがやることだろうと思っていたことが実はそうでもなかったことがわかる瞬間にやりがいを感じます。何か新しい試みに取り組もうとしたとき、全く自信がなくてもまずは走り始めて、わからないことを社内の人に聞いたり、自分で勉強したりすると、どこかしら入り込めるとっかかりが見つかるという感じです。プレセナの様々なすごい人たちに教えていただきながら、マーケティングや広報、様々なことに挑戦できることに喜びを感じます。始めるだけではなく何かしらの成果を出してやりきるところまでいけたらどんなに気持ちいいだろうと思うので、そこにどうにか辿り着いてみたいです。

最後に一言

興味を持ってくださった方はぜひご連絡ください。