見波俊徳

略歴

米国オクラホマ州立大学コンピュータサイエンス学科卒。SIer、Webサービス系企業を経てプレセナ・ストラテジック・パートナーズへ参画。

プレセナに入社したきっかけ

エンジニアを募集していることを知り、話をしていくうちに私が大切にしていることをプレセナを通じて体現できそうだと感じたのがきっかけです。

「多くの人に良い影響を与えること」
Precena Learning System(以下、PLS)などの自社のサービスにより多くの人がビジネススキルを習得し様々な企業のイノベーションの礎になることを考えるとワクワクしました。

「ユーザーに寄り添ったシステム開発をすること」
社内業務システムも内製しているためユーザーである社員の生の声を聞きながらシステム開発できることはやりがいにつながると思いました。

「当事者意識を持って取り組むこと」
エンジニアの仕事内容を聞いていると技術的にも業務的にも裁量を持って主体的に進めており魅力を感じました。

現在の業務

社内業務システムがカバーする業務の大幅な拡充を進めており、業務要件の聞き取りから実装まで幅広く担当しています。アジャイル開発を取り入れて小さく動くものを素早くリリースすることを心がけています。
私は地方に在住でリモートワークをしていますが、Trelloでチームとタスクを共有したり、Google Hangoutsでミーティングをしてスムーズに進められています。

やりがい

現在の業務には手作業やアナログな運用がまだまだ多く残っています。それを全てIT化/自動化して社員がもっと生産的な仕事に注力できるようになることがゴールの一つです。そのゴールに向かい自ら舵を取って進められていることにやりがいを感じています。システム開発においては社内業務システムと外向けのPLSのように異なるタイプのアプリケーションに携わることができるため幅広い経験を積むことができています。利用する技術も自身で提案してチャレンジできるためエンジニアとしてのモチベーションも高く保つことができます。

最後に一言

会社の事業としてもエンジニアとしてもやりたいことがたくさんあります。それを実現するためにはまだまだ仲間が必要だと考えています。何でも自分のことのように考え問題意識を持って業務や開発プロセスを改善できる方、自発的に考えて周囲を巻き込んで仕事をするのが好きな方にはぴったりな環境だと思います。お互いに良い刺激を与え合い、共に成長していける仲間が増えることを楽しみにしています。