事務職スタッフより

事務職のプロフィール

出身大学は京都女子大学 短期大学部、上智大学、明治大学、北海道大学 大学院、恵泉女学園大学、立教大学 など。出身学部は文学部の英文学科、社会学科、政治経済学部 経済学科、人文学部 人間文化課程、国際広報メディア研究科、人文学部 国際社会文化学科、経済学部 経営学科など。前職は大手電機メーカーの役員秘書、中堅メーカーでの事務職、都市銀行の行員、大手出版社の教材編集部門、ITベンチャーでの人事総務部門、地方銀行の行員 など。

「プレセナに入社したきっかけを教えて下さい」

「私は教育系の仕事に元々興味があり、前職では出版社で教材編集の仕事をしていました。しかし仕事を続けていく中で、何千人と社員がいるような大きな会社だと、極端な話明日から自分がいなくなっても何一つ変わらないように感じることがあり、そういった環境で働くのは自分が求めている仕事とは違うのではないかと感じるようになり転職を検討していた際、プレセナの求人広告を見つけました。プレセナの事業内容が教育系、かつ募集内容がが開発担当となっていたこともあって、編集などの業務内容が好きだった自分の趣向性と分野も業務内容も一致していたため応募をしたのがきっかけです。私は、自分自身の役割があり、常に周囲から必要とされる役割でいたいと思っていましたが、何度か面接で訪問したり、入社前に社員の方々と話をしたりする中で、多くの社員の人間性に惹かれ、こういう人たちと毎日仕事するなら楽しいだろうなと感じて入社を決意しました。」

「私は前職では人事総務と経理を担当していたのですが、色々な事情があってある時大幅に業務内容を縮小されてしまったのが転職を考え始めたきっかけです。元々人と接するのが好きで人事総務の業務を通じて社員と色々とやり取りをしていたのですが、仕事内容が経理だけになり社員とのやり取りがなくなった結果、仕事にやり甲斐を見いだせなくなってしまいました。転職活動している時に、次の仕事は社内外で色々な人とコミュニケーションが取れて、1つではなくて色々な仕事に携われる仕事が良いという気持ちで探していた所プレセナの求人広告を見つけ、自分の要望と合致していたので応募しました。また面接を進める中で話を伺った、自由な風土にもとてもひかれました。経営陣や管理職だけで決めて上から下におろすのではなく、全社会議などを通して自分たちの未来は自分たちで話し合って色々決めていくというスタイルで風通しが良いなと感じました。社内で色々と任意参加のイベントや課外活動があるのも、とてもアットホームな雰囲気で良いと感じました。」

事務職スタッフ1

「現在の業務について聞かせて下さい」

「私は前職の編集の経験を活かしながら、主に開発とマーケティングの仕事を担当しています。開発の仕事にも色々あるのですが、営業からの要望にあわせて社内に500以上存在している”モジュール”と呼ばれる教材の部品を組み合わせて教材に仕上げていく業務がメインです。教材の内容や演習の進め方など教材に関する幅広い知識が要求される仕事です。それ以外にも、既存のモジュールの誤字脱字などをリバイスしていく仕事や、出来上がった教材のお客様名や日付に間違いがないか、メモページが正しく入っているかなどをチェックする品質確認という業務もあります。マーケティングの仕事では、毎月開催している人事担当者向けの無料セミナーの案内チラシやFAX申込書などを作成しPDF化した上で、印刷手配をかけるという業務を担当しています。仕事の8割方は開発とマーケティング関連ですが、それ以外にも採用時の面接官を担当したり、研修案件の登録状況にミスがないかを確認したりするなど、幅広い業務があります。」

「私は現在は人事の給与計算を担当しています。人事の中では採用の面接官も担当しますが、最も大きいのは給与計算です。プレセナでは透明な評価制度に基づき計算されているため、全員の給料が一覧となって毎月全員にエクセルで配られてきます。細かく決まっている評価ルールに基づき、営業・開発・講師登壇それぞれのインセンティブにつき、社員全員に確認を取りながら正しく貢献金額を計算するという業務です。給与計算のエクセルを見れば、会社の収益状況・稼働状況・社員の残業状況やスキルレベルなど、誰でも全ての情報がわかるようになっています。

「私は担当領域が恐らく最も広いのですが、大きく言えば総務系と経理系の仕事を担当しています。総務の仕事で大きなものは社員秘書と呼ばれている講師や営業担当の秘書業務で、宿泊の手配や交通費・経費の精算などです。宿泊手配1つ取っても、社員それぞれで禁煙喫煙・朝食の有無・広くて遠いか狭くて近いかなど希望が様々であり、社員個々人の要望をうまく汲み取って仕事を進めていく必要があります。経理の仕事も幅広いのですが、私が担当しているのは入出金管理の業務です。社員それぞれの交通費・経費などの振り込み処理の他、請求書を受領した際の振り込み処理なども担当しています。その他、来客時の応対、電話応対、宅配便の連絡、備品類の発注、講師の登壇記録のPDF保管など、幅広く担当しています。」

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「どんな所にやりがいがありますか?」

「事務職というのは仕事柄、来客時の対応や電話での応対以外、お客様に直接出会う機会はほとんどありませんので、やはり社内の人たちに喜んでもらえることが大きなやりがいです。自分の頑張りで社員の仕事が楽になったりすると喜びを感じています。また会社のオペレーションを支えているという自負が持てる点もやりがいの1つです。自分たちが業務を行うことで、正しく会社が回り、業務が滞りなく回っていくことにも喜びを感じています。それから、プレセナには新卒社員はいないので、みんな暗黙の内に前の会社で自分がいやだと感じていたことをしないように心掛けていると思います。そういう点が働きやすさに繋がっているかもしれません。」

「私はプレセナという会社はどんどん良い状態に変わっていく点にやり甲斐を感じています。自分が担当している開発の仕事についても、2年前は夢物語のように語られていた教材開発のシステム化というような難テーマが着実に進み実現されています。普通の会社だともっと時間がかかることが、プレセナではどんどん進み、会社が変わっていきます。また事務職の現場の声もしっかりと聞き、意見を汲み取った上で改良されていく点も、仕事がやりやすく、大きなやりがいに繋がっています。また品質にこだわるという点も自分にとっては大きなやりがいです。適当でいいや、この程度でいいや、というスタンスではなく、徹底的に良くしていこうという姿勢がある点が心地よいと感じます。あとは会社のサービスがお客様に受け入れられ、喜ばれ、会社が成長しているという点も、明確に社会に対して意味がある仕事をしていると感じられるためやりがいにつながっています。」

「あと他の視点で言えば、プレセナには能力が高い人が集まっているという点もやりがいかなと思います。烏合の衆ではなく精鋭揃いだと思えるので、そういう人たちの中で働くと自分自身も色々と成長出来るし、常に自分が将来目指す姿が明確になっている点も働きやすいと感じています。プロフェッショナル職はみんな、講師や営業で出掛けており忙しい人たちばかりですが、その中でも色々と意見を汲み取って一緒になって考え、前進させようとしている印象があります。みんなが忙しい中、誰かがやるだろうというような意識ではなくて、みんな自分でやろうと責任感を持って仕事に取り組んでいますので、自分も頑張らなければと思います。会社として新しいことにチャレンジしていく点もやりがいにつながっており、今後の国際展開なども楽しみにしています。」

「将来の仲間に一言お願いします」

「まず自分が実際に入社してみての印象をお伝えしますと、会社全体が”気取らない紳士”だと感じています。ホームページなどでも自由な社風をうたっていますが、それが事実であり、皆さん全員が自由に働きやすく仕事をすることを考えていると思います。色んな人がベンチャーと聞いて思い浮かべる、ベンチャー企業ならではの風通しの良さを持ち合わせているのではないでしょうか。一方で大企業顔負けなぐらいとても厳密な部分もあり、ルールが徹底されていたり、規定などがきちんといているという面もあるため、バランスを取って仕事をしていくことが必要です。どこかで語られているような理念や、どこかから拾ってきたようなルールや決まりではなく、会社はこうあるべきだというプレセナ独自の考え方を持っている会社です。成長意欲があり、色々な業務に携わることを楽しいと感じてくれる人は合うと思いますので、そういう人とぜひ一緒に働きたいです。」

「特に開発やマーケティングに関わる事務職は、会社のサービス内容そのものであるビジネススキルに興味がある人が良いと思います。興味関心を持って取り組めば色々な科目を体系的に学ぶことが出来ます。それから、結構なスピード感で会社が変化していくので、そういうのが好きな人があうのではないかと思います。事務の仕事といっても毎日決まっている業務を淡々とやるという感じではなく、意見を言って改善して良い方向に変化していくのが好きなことが大切です。あとはとにかく責任感が強い人。いい加減な仕事を続けるような人は向いていないでしょうね。空気を読み、会社全体を見て、プロフェッショナル職の状況を見て、うまく間に入って仕事が出来るような調整力も求められていると思います。」

「そうですね、プレセナは風通しが良い社風で上下関係はありませんが、だらしなくない会社です。教育の会社ですから、節度があり、品がある人、視野が広くて各方面に気配りが出来る人に来ていただきたいなと思います。事務職は会社の運営を根底で支える職種ですから、責任感が強い人、途中で投げ出さない人が向いていると思います。」