営業サポート職スタッフより

営業サポート職のプロフィール

出身大学は同志社大学、慶應義塾大学、國學院大學、中央大学、早稲田大学、東京家政大学、帝京大学、駿河台大学 など。出身学部は文学部 英文学科、人文社会学科、法学部 法律学科、文化情報学部 文化情報学科など。前職は大手広告代理店の営業、信託銀行・保険会社の営業、大手コーヒーショップ店長、化粧品会社のマーケティング担当、大手旅行代理店系列の販売会社、営業会社の保険営業担当・貿易会社の企画営業 など。

「プレセナに入社したきっかけを教えて下さい」

「私は元々求人広告の営業を担当していたのですが、営業で訪問する企業ではとにかく人が定着していませんでした。人が辞めると求人広告を出す、ということを繰り返しており本当にこれで社会のためになっているのかな?とそのうち疑問を感じるようになりました。そして人を入社させるだけではなく、入社させた後にしっかりとサポートして育成する仕事をしたいと思ったのがきっかけです。」

「私は学生時代にアルバイトをしていた頃からサービス業での経験が長く、サービスを通じて人と接する仕事・人に喜んでもらえる仕事がしたいと考えてコーヒーショップチェーンに入社しました。店長という仕事を任されるようになり、仕事はとにかく充実していたのですが休みが全く取れず、家にもなかなか帰れない。そうこうしているうちに自分に余裕がなくなり、人のために尽くす余裕がなくなってきている自分がイヤだと感じるようになりました。どうせなら、長く働ける仕事がしたい。店長という仕事の将来が見えなくなり、次に保険会社での営業の仕事に転職しました。しかし保険の仕事はノルマがあり、会社として仕方がないのは理解出来るのですが自分が利益を得るためにお客様のためにならない提案をすることがストレスになる中で、本当に自分がやりたい仕事は何かをもう一度見つめ直していました。店長時代には数十名のアルバイトを教育していたこと、また学生時代に留学生に日本語を教えていたりしたこともあり、人の成長を見届ける、サポートする、そういう仕事をやりたいなという結論となりました。」

「私は化粧品を扱うベンチャー企業で、ずっとマーケティングの仕事をしてきました。社会人になってからこれまでずっとBtoCの仕事をしてきたのですが、そのうちお客様個人に対する仕事だけではなく、もう少し視野の広い仕事で社会全体に貢献をしていきたいと思うようになりました。また前職では経営層は既婚でしたが子供がいないこともあり、仕事とプライベートのバランスがかなり仕事に寄っていたために長く働ける環境ではないと感じていました。たまたまプレセナの求人を転職サイトでみつけ、お客様に貢献出来るサービスを、本当にお客様のためを思って提供しているという点、今どき『終身雇用』を標榜するなど社員全員が長く働ける環境を経営層が社員と一丸となって整備しようとしている点にひかれ、転職を決意しました。」

営業サポートメッセージ1

「現在の業務について聞かせて下さい」

「私は営業サポート職として3名のプロフェッショナル職を担当しており、主にお客様に対する窓口業務や提案の補助業務、研修運営の仕事などをしています。例えば窓口業務で言いますと、幹部育成のコースなどの場合ですと長いものでは10ヶ月ほどもあり、1ヶ月間2日を10セッション行う長丁場の研修となります。それぞれのセッションが始まる前に『研修実施要項』という書類で受講者の人数・班分けの方法、集合場所・講師の緊急連絡先、食事の時間・宿泊の有無、事前課題の有無・教材の送付日・送付部数など、研修実施に必要となる項目を営業担当やお客様とやり取りをしながらしっかりと煮詰めていきます。また事前課題を送ったり、講義が終わった後に事後課題を回収したりして、当日の講師の運営をサポートするという役割もあります。最近は提案書作成なども担当していますが、提案書の全てを作るということではなく、打ち合わせに参加した際に議事録を取り、お声掛けを頂いた背景やご要望をまとめたり、お見積書を作成したりしています。」

「私も同じく3名のプロフェッショナル職を担当しており同様の業務を行っていますが、それ以外に自社で開催している人事担当者向けの無料公開セミナーの事務局を担当しています。毎月1~3回ほど定期的にセミナーが開催されていますが、受付や会場手配などは事務職が行って下さっているので当日に会場入りする所からを主に担当しています。当日は早めに会場入りして教材や会社案内などを机上に配布し、スクリーンやプロジェクターなど研修機材のセッティングを確認します。開始前には受付に立ち、事前に作成した名簿に基づき受付を行い、お客様をお席にご案内します。研修開始時には冒頭で施設利用の注意点やアンケートのお願いなどをお伝えした上で、講師にバトンタッチしています。講義中は後ろでお客様の様子を見ながら照明や室温の調節をしたり、補助教材を配布したり、ポストイットなどの必要備品を配布したりするなど、円滑な講義運営のサポートを行っています。終了時にはアンケートを回収し、部屋の片付けをして備品類を会社に送り返したりしています。」

「それ以外の仕事で言えば、あとは顧客リストの作成などでしょうか。プレセナではお客様の名刺は全て一元管理されており、営業担当が訪問した際に受領した名刺、公開セミナーで受領した名刺などが提出されてきます。今後の無料セミナーをご案内したり、年賀状を作成したりする際にお客様のデータが必要となりますので、受領した名刺を登録するという仕事なども担当しています。」

  • 営業サポートメッセージ2
  • 営業サポートメッセージ3

「どんな所にやりがいがありますか?」

「入社する前は、営業サポート職はサポート色が強い仕事なのかなと思っており、社内のプロフェッショナル色から”ありがとう”と言われる仕事なのかと思っていたのですが、実は直接クライアント企業の人事担当者から”ありがとうございます”というお言葉を頂くことが多いのも大きなやりがいだと感じています。私たち営業サポート職はサポートがメインの仕事ではありますが、プロフェッショナル職も営業サポート職も関係なくプレセナという会社が評価されており、自分もプレセナという看板を背負って仕事をして感謝の言葉を頂くことが出来るのは本当に嬉しいです。」

「そうですね、私もやはり社内の方からも社外の方からも感謝してもらえるのが嬉しいです。それに加えて営業サポート職は研修にもアテンドしますから、講師と一緒になって受講者の様子を自分も垣間見ることが出来るのも大きな喜びです。受講者が成長している姿を見ることが出来たり、受講者から直接”こんないい研修初めて受けました”という声が伝わってきたりするなど、サービスに対する反応がダイレクトに入ってくるのが嬉しいです。」

「営業サポート職として、こういう素晴らしい研修を支えられていると誇りに思う気持ちを持てるのが、何よりも大きなやりがいだと思います。人事のお客様から研修自体に評価をもらえるのはもちろんのこと、事前準備や事後フォローなどサポート体制含めて”プレセナの業務は質が高いですね”と言って頂けることがとても嬉しいです。研修そのものだけではなく、事前事後の営業サポート職の仕事も含めて、お客様のためになっているのだと思えることがやりがいですね。」

  • 営業サポートメッセージ4
  • 営業サポートメッセージ5

「将来の仲間に一言お願いします」

「そうですね、まずプレセナ社内の雰囲気や環境について知って頂きたいと思います。少人数制なのでみんな無言でバリバリと仕事をこなしているのかなという印象だったのですが(笑)、そういう面もありつつ皆さん優しい人ばかりで、とても笑顔が多い職場です。働きやすく、楽しく仕事が出来る会社だと思います。」

「プレセナの営業サポート職に向いているのは、思いやりのある方、成長意欲がある方かなと思います。入社して感じたのは、普通の大きい企業と比べるとプレセナでは社員一人一人の成長が求められているという点です。また普通の大きい企業よりも社員一人一人に求められている水準が高いと思います。常に改善意識を持ち、成長したいという意識を持っている人なら、絶対に面白い職場です!」

「こういう人だったら上手くやっていけるかなと思うのは、まずは人が好きだということです。営業サポート職は営業担当だけではなく開発担当や講師など社内の人ほぼ全員と密に関わりますし、お客様の人事担当者や受講者など社外の人とも密に関わります。人の役に立ちたい、人のために頑張りたい、というモチベーションを持ち続けられる人だと最適でしょうね。あとそれから、段取り力がとても大事な会社です。常に10社ぐらいのお客様の研修運営を担当していると、優先度が同じようなものがいつも並んでいます。またプロフェッショナル職は基本的に外出しており登壇していたりするためなかなか連絡がつきません。自分自身で状況を的確に判断しながら、何を先にやるのか、何を後回しにするのか、常に段取りをし続ける力が求められています。」

  • 営業サポートメッセージ6
  • 営業サポートメッセージ7