プリンシパル 中津浩喬

略歴

東京大学 農学部卒業。福岡市役所、システムエンジニアを経て、プレセナ・ストラテジック・パートナーズへ参画。早稲田大学のオープンカレッジでも講師を務める。

プレセナに入社したきっかけ

福岡市役所で福祉関連の業務を行った後、東京でJAVA関連のシステムエンジニアをしていた時に、当社代表の高田から誘いを受けたのが直接のきっかけです。当時担当していたプロジェクトが一段落した時に退職をし、プレセナに参画しました。 昔から「人に教える」ということに興味があり、いつか教育研修関連のビジネスに携わりたいと考えていたため、非常に良いタイミングでした。

現在の業務

現在の主な業務は、研修講師と企画アウトソースのプロジェクト・デリバリーです。研修講師については、「問題解決」や「ロジカルシンキング」などを中心に、新人から部長クラスまでの様々な階層を担当しています。 また、企画アウトソースのプロジェクトでは、自動車関連企業を中心とした研修教材の開発、社内講師の育成などに携わっています。 その他、営業活動でお客様と研修プログラムの詰めを行ったり、個々のお客様ごとに教材を改良したりするなど、幅広い業務を担当しています。

やりがい

やはり最大のやりがいを感じるのは、研修受講者の“反応”が良かった時ですね。事後のアンケートに「座学より面白かった」と書いてあるのも嬉しいですが、もっと嬉しいのは研修中のグループディスカッションが盛り上がる時、「なんとなく頭にあったものが体系化されて、気付いた」という雰囲気が伝わってくる時、などです。 またお客様から直接、「非常に良い研修をして下さって有り難うございました」と御礼のお言葉を頂いたり、他のお客様を紹介して頂いて仕事が広がったりした時、などにも大きなやりがいを感じます。

最後に一言

自分自身は、地道な努力の積み重ねが重要であると考えています。現在でも議論を尽くして、教材の質や演習の時間配分などにも工夫するなど、会社内で“クオリティ”に対するこだわりは非常に高いのですが、今後も研修受講者・人事部門のお客様ともに満足して頂けるように、妥協せずに頑張っていきたいと考えています。 “クオリティ”にこだわり、ビジネススキルの本質を追究したい方。ぜひ我々と共に考え、よりよいサービスを創り出して行きましょう。