オフのひとコマ

オフに対する考え方

オフを通じて人となりを知る

プレセナの社員は「家族のごとく思いやる」という精神を大切にしており、お互いのプライベートも含めてその人のことをよく理解しようと考えている人が多数在籍しています。家族や恋人・友人なども誘い合わせたイベントが時折開催され、仕事以外の局面で見せるその人らしさに触れながら、お互いの理解を深めています。

一方で適度な距離を保つ

一方でプレセナは「個」を重んじており、仕事よりもプライベートを優先させる会社です。これらオフの活動は全て任意参加のボランタリー行事となっており、参加したくない人が参加を強制されることもなければ、参加しなかったからといって気まずい思いをすることもなく、「気が向いたら好きに参加する」というスタンスが貫かれています。行きたくもない社員旅行に参加させられることもなければ、別に出たくない飲み会に無理に出席する必要もないという、極めて合理的な考え方です。なお必参加となる会社としてのオフィシャルな行事は全て「仕事」として認識されており、全て給料が支払われる業務時間内に行われています。

過去の開催イベント

プレセナではこれまでに色々なイベントが自主的に企画され、任意参加の元で開催されてきました。こちらではその一例をご紹介したいと思います。

カントリー系イベント

都会の日常を忘れて田舎で過ごしたい・・・そう思う人たちが企画するのがカントリー系のイベントです。山系では社員数名で誘い合わせて秋口に登山を行ったり、渓谷系ではプロ級の社員の指導の元で渓流釣りを行ったり、ラフティングを行ったりと色々な活動がありました。平地系ではテニス好きの社員が友達も誘い合わせてテニスイベントを開催したり、子持ちファミリーで集まって春はいちご狩り、秋はぶどう狩りなど果物狩りに行ったりしています。海系のイベントでは、なぜかダイビング好きの社員が多く一緒にダイビングに行ったり、プレジャーボートで海に出てアジ釣りを楽しんだりと様々な活動が行われています。

  • オフ釣り
  • オフ果物
  • オフBBQ
  • オフジャンプ

シティ系イベント

都会でお洒落に楽しく過ごしたい・・・と考える人たちが企画するのがシティ系のイベントです。中でも多いのが「食べ物系」で、家にワインセラーがある社員の開催するワイン会、焼き肉を語り出すと肉の部位から焼き方まで話が止まらない社員が企画する焼き肉イベント、全国各地の餃子を食べ歩く社員が開催する餃子イベントなど盛り沢山です。余興の部門では、お客様も交えた麻雀大会なども開催。特に「トヨタ麻雀」と呼ばれるトヨタ独特の麻雀ルールを知る社員の間では、トヨタ麻雀が流行しています。トランプをすると性格がかわる社員などもいて、こちらもヒートアップします。その他、ホットヨガ・ヨガ、ダンスなどを楽しむ社員たちもおり、シティ系も色々な活動が行われています。

  • オフシティ1
  • オフシティ2

オフリスト

ライフステージにあわせた働き方の追求

「オフ」ではないかもしれませんが、通常の仕事の仕方以外にプレセナでは社員がライフステージにあわせてながく仕事ができるよう、色々な制度や運用が準備されていますのでご紹介いたします。

産休・育休の取得

これまでに産休を取得した社員は4名おり、出産や育児を理由に退職した社員はいません。また出産時には会社から祝い金なども出ます。育児休暇についても産休後の3名が取得している他(2名は復職済み)、男性社員についても妻の出産後に育児休暇扱いで時間短縮勤務などを行った例もあります。

日数短縮勤務

勉強をしたい、家庭の事情で時間が欲しい、などの理由から週5日勤務ではなく、週3~4日と日数を短縮して勤務をしていた社員もおります。勤務日はしっかりと仕事をすることが前提ではありますが、ビジネスアワーの100%を仕事に費やさないという生き方もまた本人の自由であるという考え方です。(なお基本給部分のみは短縮率に応じて減額されますが、手当やインセンティブについては満額支給されます)ビジネススクールに通いながら、授業がない時には勤務するといった働き方が可能です。

時間短縮勤務

類似の考え方で、日数ではなく時間を短縮して勤務していた社員もおります。1日5時間、6時間など短縮した上で早めに帰るという勤務形態です。こちらも就労時間中はしっかりと仕事をすることが前提ですが、早く帰るのもまた本人の自由だという考え方です。(同様に基本給部分のみ短縮率に応じて減額されますが、手当やインセンティブについては満額支給されます)育児のために早く帰ったり、また夜間学校に通ったりするなど使い方は様々です。

遠隔地勤務

結婚など諸事情により東京に居住できなくなった場合にも、遠隔地に在住しながら勤務を続けるという選択肢があります(現在も札幌に在住している社員がいます)。プロフェッショナル職の場合、講師登壇はどのみち日本全国ですので東京から向かう必要もなく、また教材開発についてもSkype等で打ち合わせられれば対面で話す必要がありません。営業職・事務職での遠隔地勤務者はまだおりませんが、仕組み化・IT化が進んでいる当社においては「物理的に東京にいなくてもできる仕事」が多々あるため、ロケーションにとらわれない働き方が可能です。

なお、いずれの働き方についても「社員のライフステージの変化」に対応するということを目的とした制度です。最初から日数短縮・時間短縮・遠隔地勤務といった条件での採用は行っておりませんのでご了承ください。