営業サポート職

営業サポート職の役割と位置付け

営業サポート職とは、研修の講師や教材開発、事業推進を担当するプロフェッショナル職の活動を支えていただく方です。講師等で外出が多いプロフェッショナル職に代わり、お客様との各種調整や営業資料の作成、研修にアテンドをして状況を確認したりと、事業を推進するにあたってなくてはならない存在です。

入社後は、研修やOJTを通じて、当社が保有する多くのビジネススキルを身に付け、これまでのご自身の実務経験も活かしながら、大手企業を相手に活躍して頂きます。当社はライフワークバランスを重視しております。そのため社員は年間を通じて短期・長期の休暇を取得しながら、ゆとりを持って仕事をしています。

また、産前産後休業はもちろん長期の育児休業取得制度、時短勤務制度、有給休暇の分割取得、フレックス勤務などライフスタイルに合わせて働き方を調整できる体制を構築しています。

営業サポート職の業務内容

営業サポート職とは、いわば2つの顔を持つ職種です。1つ目の顔は、プロフェッショナル職のサポート役としての顔。もう1つの顔は、自立した営業担当としての顔です。

この職種をもう少し理解してもらうために、背景から説明しましょう。私たちの会社は「営業・開発・講師」を分離しないというポリシーがあります。本当にお客様に求められる研修プログラムを提供するためには、営業でヒアリングした課題認識を、正しく教材に落とし込み、それを講師が着実に現場でデリバリーする必要があります。また講師が実際に教えた感触を元に、さらに次年度に向けた提案を行っていくことで、人材育成のPDCAが回るという考え方です。そのため「営業」だけを切り出すのはお客様のためにならず、「講師」や「開発」も行うプロフェッショナル職が責任を持って「営業」をすべきだという考え方です。

しかし、プロフェッショナル職の多くは講師登壇や教材開発に時間を費やしており、お客様へのご連絡や事務書類の作成提出などをタイムリーに行うことが難しい場合があります。このような多忙なプロフェッショナルをサポートして頂くのが、営業サポート職の1つ目の役割です。

プロフェッショナル職の多くは、営業もしますが講師もしています。プロフェッショナル職と営業サポート職がともにお客様へのサービスを提供していくとどうなるかといえば、そのうち「営業的」な仕事はほぼ営業サポート職の手に委ねられ、プロフェッショナル職は「講師」としての顔がメインになってきます。ここまで来ると営業サポート職はもはやサポート、アシスタントではなく、そのお客様に対してしっかりと顔をつなぎ「営業」を行えるようになってきます。このように自立した営業担当となっていくのが、これが2つ目の役割です。

私たちのお客様は日本を代表するリーディングカンパニーがほとんどであり、人材育成についてのご要望もかなり高度な内容のご相談を頂くことが多いため、入社してから最初の3年ほどは1つ目の顔である「プロフェッショナルのサポート」として動いて頂くことになります。サポートが好きな方はずっとサポートでももちろん構いません。しかし3年も働くと間違いなく実力がつきますので、お客様との関係性が出来、業界にも仕事内容にも詳しくなって、間違いなく力が発揮出来る時がきたら、2つ目の顔である「独立した営業担当」となる道も開けています。

  • 営業サポート職中段1
  • 営業サポート職中段2
  • 営業サポート職中段3

具体的な仕事内容と割合イメージ

営業サポート職の仕事

以下、主な仕事とおよその業務量割合を記載します。

<営業アシスタント:20%>

新たな客先に訪問する際に、会社概要などの持参物を準備したり、顧客の基本データを準備したりします。また訪問した後にはミーティングに同席し、メモや議事録を取って、提案活動に活かしていきます。提案書は基本的にプロフェッショナル職が作成しますが、教育目的で少し作ってみてもらう場合もあります。勤務して数年経ち実力がついた後、顧客とのリレーションが構築されている案件については、既存案件の次年度に向けた提案などを独自で行って頂くこともあります。地方のお客様にアテンドする場合には出張を伴うこともあります。

<窓口業務:30%>

当社の研修は、パッケージされた教材をそのまま実施するのではなく、顧客企業の社内教材の開発も請け負っています。そのため、お客様との打合せも多くなります。そのような打合せをセッティングしたり、打ち合わせ内容をまとめておいたりする仕事がお客様との窓口業務です。日々、外出が多いプロフェッショナル職に代わり、事業推進の窓口となります。

<研修業務アシスタント:30%>

研修が売れると、日程調整、講師の予定確保、研修実施に向けた細かな取り決め(研修会場の確認、持参物や備品の確認、受講者人数の確認など)が発生します。お客様としっかりと書類を交わしてミスのない運営を行っているのも当社の大きな特徴ですが、これらの書類の作成ややり取りを行って頂きます。事務職社員や開発・講師と連携しながら、主に社内で行う業務です。

<研修アテンド:10%>

研修当日に会場にアテンドし、お客様とともに会場設営や、補助教材の配布、終了後アンケートの配布といった業務を行うこともあります。多くの場合はお客様の方でこれらの業務を担当して下さいますので、私たちがお手伝いするケースは希です。地方のお客様にアテンドする場合には出張を伴うこともあります。

<マーケティング補助:10%>

弊社では月に2回ほど、人事担当者を対象とした無料セミナーを開催しています。このセミナーの受付や当日運営、アンケート回収、その後のフォロー連絡などを行う業務です。セミナーでは、お客様に対して、研修の内容の良さを伝えることはもちろん、研修運営についての良さも体感していただいております。講師や事業推進担当とともに、セミナーを作り上げていくお仕事となります。名古屋や大阪で開催する場合には、出張を伴うこともあります。

求める人材像

まず「ビジネススキルの体系化と普及」という、当社のミッションに共感することが大前提です。人の成長や企業の成長、教育などに興味と「強い」思い入れを持っていることが大切です。「強い」思い入れというのは、単に「人材育成って大事だよね」という一般論的なものではなく、自分の過去の体験や理想像などと照らしながら、具体的にどういう時にどんな思いを持ち、だからなぜ人の成長が大切なのか、を熱く語れるぐらいの思いを持っていれば言うことなしです。

営業サポート職は先述の通り「プロフェッショナルのサポート」という顔と、将来には「独立した営業担当」という2つの顔を持ち合わせる必要があります。サポートが好き、支えるのが好き、お客様が好き、であることが大前提。さらに欲を言えば、最初から自分で全てが出来る訳ではありませんが、いつの日か実力がついたら「自分で営業してみたい」と思える人が望ましいです。

最後に、これは全ての職種に共通となりますが、我々は「プロフェッショナルファーム」であると同時に「ベンチャー企業」でもあり「研修をやっている事業会社」でもあります。プロとしての誇り、こだわりを持つと同時に、ベンチャー社員としての臨機応変さ、謙虚さ、潔さも必要。そして事業会社の社員のような、組織的な動きや改善マインドも求められます。高いバランス感覚が求められる会社です。

  • 募集営業サポート職下段1
  • 募集営業サポート職下段2
  • 募集営業サポート職下段3

募集職種

営業サポート職

業務内容

◆営業アシスタント
◆窓口業務
◆研修業務アシスタント
◆研修アテンド
◆マーケティング補助
※将来的に実力がつけば、既存客のフォローを中心に営業を担当することもあり

給与

スキル・経験を考慮の上、当社規定に基づき決定
※事務職・営業サポート職 平均年収 2016年 574万円

勤務地

東京の本社オフィス。ただしクライアント所在地への出張あり(名古屋、浜松、大阪、神戸、仙台、宇都宮、松山、他)

待遇・福利厚生

住宅手当・家族手当・配偶者手当・入社時支度金・交通費支給・各種保険完備・人間ドック受診・研修制度(海外への留学等)週休2日制・祝祭日・年次有給休暇・夏期休暇(5日)・年末年始休暇(約10日)・ゴールデンウィーク休暇(5日)・リフレッシュ休暇(2年目より10日間)・誕生日休暇・慶弔休暇・出産休暇・育児休暇
※年間休日140日
※出産休暇・育児休暇については複数名の社員が取得実績あり

応募資格

☆価値観として
◆ビジネススキルや人材育成に興味がある方
◆社員のサポートやお客様と接することが好きな方
◆いつか力がつけば営業もしてみたい方
◆仲間と共に働けることに喜びを感じる方
◆物事をロジカルに考えることができる方
◆仕事を通じて成長したい方
◆ひとりひとりの存在感の大きな企業で働きたい方
☆スキル経験として
◆四年制大学卒以上の方(新卒、第二新卒の方も応相談)
◆社会人としての基本的なマナーをお持ちの方
◆ビジネスレベルの英語スキルをお持ちの方歓迎
◆基本的なPCスキルをお持ちの方
◆営業経験者歓迎。ただし未経験でも可

[参考1] 営業サポート職社員の出身校

同志社大学、慶應義塾大学、國學院大學、中央大学、早稲田大学、東京家政大学 
など

[参考2] 営業サポート職社員の前職

大手広告代理店の営業、信託銀行・保険会社の営業、大手コーヒーショップ店長、保険会社営業、化粧品会社のマーケティング担当 など

[参考3] 営業サポート職社員の平均年齢

30歳前後
 

応募方法

求人サイトをご覧になった場合は、求人サイトからお申し込みください。その他の場合は下記リンクのエントリーページからご連絡を頂くか、または以下の宛先に履歴書、職務経歴書、志望動機書をメールまたは郵送にてお送りください。
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-7-10 飯田橋セントラルビル9F
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