プリンシパル 高橋 季央

略歴

東京大学 文学部  卒業、ニューヨーク州立フレドニア大学 留学 デロイトトーマツコンサルティング合同会社(製薬業・製造業・中央省庁・地方自治体などに対し、戦略策定(M&A、中期経営計画策定など)から実行支援(財務分析、業務改善、PMO、セキュリティ検証)まで幅広い業務に従事)を経て、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

プレセナに入社したきっかけ

大学新卒からコンサルタントとして数年キャリアを積み、ある一定のランクに到達したので転職活動をしたのですが、その際にたまたまエージェントから紹介をされてプレセナに出会いました。

しかし、よくよく聞くと私が大学生の時から愛読していた「ロジカル・プレゼンテーション」の著者の高田が創業した会社ということで、その瞬間、ものすごい縁を感じました。

そして面接を受けてみると、面接官の方はどなたも魅力的(熱意を秘めつつもマチュア)な方たちばかり。もともと教育に興味があったことも相まって、ここで貢献したい!という強い思いに駆られて入社を決意しました。

現在の業務

現在は、講師・営業・開発・社内組織業務を行っています。メインは講師・営業で、開発と社内組織仕事は機会発生ごとという頻度です。講師も多い時には週に3~4回、その他の日に提案資料作成や営業訪問を実施しています。

やりがい

上記で割合の多くを占めると説明した講師と営業についてそれぞれ記載します。

  • 講師について
    講師をしていての一番は、「今まで受けた研修の中で最もよかった」「もっと早く受けたかった」といってもらえる瞬間です。受講生からそのようなコメントが出る時は、研修と実務を綿密につなぐ、という工夫を常に実施し、それが受講生に伝わり、腹落ちを得ることができた場面が多いように感じます。 こちらが本気になれば受講生も本気になって、協働してよい1日を創り上げることができる、そのようなタイミングでやりがいを最も感じます。
  • 営業について
    営業での一番は、お客様のほうから主体的にお悩みをお話しいただける瞬間です。もちろん最初からそのようなことは中々ないですが、研修で結果を出すことや、先方のもやもやした思考を上手く整理することでそのような場面に出会えると思っています。ここはまさに前職のコンサルタントとしてのスキルが生きているところだと思いますので、ただの商品売りではなく、パートナーとしてのスタンスでこれからもやっていければと考えています。

最後に一言

私が入社して初めに感じた印象は、プレセナは「種類豊かな動物園」です。 実は、前職でもいろいろと個性が強いメンバーを見ていて、そこも動物園だと感じていたのですが、正確には前職は「肉食動物だけの動物園」でした。 一方、プレセナには、肉食動物もいれば、草食動物、鳥、魚、色々な動物が共存しているなと感じています。実は、これはものすごいことだと今は感じています。 同じ種族だけで群れるのではなく、他を許容しつつ一丸で価値を出すことはとても重要なことです。他の価値観に触れ合うことで新しい刺激や考えが次々に生まれ、それが価値を生み出すのです。 そんな動物園で価値を発揮していただける人がいましたら、是非是非プレセナの門をたたいてください。そんな皆さんのことを心待ちにしています。