プリンシパル 富沢裕司

略歴

日本工業大学大学院 客員教授。Gallup(米国)認定ストレングスコーチ。青山学院大 経済学部卒。ITストラテジスト、米国公認会計士試験合格 三洋電機、経営共創基盤、マブチモーターを経てプレセナ・ストラテジック・パートナーズへ参画。

プレセナに入社したきっかけ

以前からプレセナについては知っていましたが、自分のなかでビジネススキルの伝道師になりたい、という心の区切りができたとき、プレセナに応募したのがきっかけです。 私は前職では長らく実務サイドにおり、国内外で経理財務、IT、営業、組織の長と幅広く業務を行ってきました。あるとき、自分自身がビジネススキル研修を受ける機会があり、その研修の学びから情報処理能力が向上し視野が広がるという体験を得ました。そのような経験から、ビジネススキル研修の価値を理解し、いつかそのようなスキルを他の人にお伝えする仕事ができたら、と思っていました。この気持ちが、プレセナへの応募の決め手になりました。

現在の業務

講師、教材開発、営業というお客様に対する直接的な業務に加え、国際事業の立ち上げ責任者を務めています。国際事業は、プレセナのビジネススキル研修やスキルアセスメントを、まずは英語で国内外に展開するものです。私はドイツ駐在や国内外におけるビジネススキル研修の経験を活かし、英語による研修や英語の教材開発も 行っています。また、海外からの学生インターン受け入れも仕事の一つです。 その他、社内の業務として法務やITなども担当しております。

やりがい

講師としては、一日の講義を通じて受講者の顔つきが変わり、理解と自信を深めてクラスを後にしていくところを見たときの充実感、ですね。教材開発者としては、他の講師から「あの教材でバッチリ受講者の理解を得ました」といった言葉を聞くと、がんばって開発してよかった、と感じたりします。国際業務を進めている部分では、会社の新たな柱の構築に携わっているという一体感を感じます。

最後に一言

プレセナはメンバー相互の尊重、そして助け合いを重視する組織です。と、同時に個人としての成長意欲も求められますし、そのための 支援策もたくさん用意されています。このような環境で自分を高く成長させたい、そしてビジネススキルの体系化とその普及を通じて広く世界に貢献したい、という方のご応募を心からお待ちしております。