採用筆記試験

「対象者のスキルレベルを客観的・定量的に捉えられる」PBSAは、入社時の採用試験にも最適です。

採用で見るべきポイントには、「スキル」も必要

現在の採用試験では、受験者の行動特性を測る試験が広く活用されております。また、簿記やTOEICのような資格試験の点数が評価対象となっている会社もあります。しかし、それだけでいいのでしょうか?意欲的、活動的、積極的な人でも、意欲だけでは成果は出ません。また、逆にどんなに知識があったとしても、その知識の活用の仕方を知らないと、これも成果は出ません。
成果を出すには、マインドスタンス・ナレッジに加え、スキルも必要なのです。

「スキル」は一朝一夕には付かない

採用をする際、受験者の性格や行動特性を見るのは何のためでしょうか?それは、その人の根幹を変えるのは難しいからです。一方、スキルはどうでしょうか?こちらも一朝一夕には付かないものです。「ピアノを弾く方法」を聞いてもすぐには弾けないのと一緒です。よって、より速い時間感覚で、企業の人材レベルを上げようと思った場合、スキルがある人を取ることが求められるのです。

「スキル」を項目ごと定量的に捉えられるのはPBSA

最終的な点数だけでなく、どのラーニングポイントが弱いのかということまで把握することができるPBSAであれば、入社後の研修や、その後の教育においても、どういう点を補っていけばいいのかということが明確に分かります。採用時だけでなく、その後も活用できるのがPBSAなのです。

<特長>

  • 定量的なので、継続的にご活用いただくことにより、過去の採用候補者との比較もできます。
  • 不正受験をより強力に防止するための専用開発オプションもございます。