人事考課情報

PBSAは人事考課にも効果的に活用いただけます。特に若手層から中堅層の方々には最も有効に活用いただけます。

評価するのは「成果」か「行動」か

人事考課の際に指標として「成果」を重視するのか「行動」を重視するのかを判断することは難しいです。一般的に、管理職は自らの管理領域の「成果」を、入社1~2年目の若手については、何をやったのかという「行動」を指標として活用することが多い状況です。

たまたまうまくいった「成果」ではなくそれを生み出した「スキル」が重要

特に、中堅層の方々は、その成果を生み出したスキルを評価することが自然です。成果だけだとたまたまうまくいったのか、それともそれを継続的に生み出す力があるのかがよく分かりません。もちろん成果を評価することは、人事考課上大事ですが、それを生み出すスキルも、継続的な企業の発展のためには考慮する必要があります。

昇格候補者のレベルアップには、試験のフィードバックが必須

さて、あなたが昇格候補者で試験を受けたとしましょう。「あなたは60点です。だから昇格できません。」でだけ納得がいくでしょうか?また、次の試験のために何をしたら良いのか分かるでしょうか?PBSAは点数だけでなく、どこができていないが正確に分かります。また解説オプションを活用すると、自分の間違ったのは何が間違っていたのかも分かります。受験者はこれらのフィードバックを受けることにより、次の試験に向けて、最善を尽くすことができるのです。