研修効果測定 導入事例

大手総合商社A社 ロジカルシンキング・問題解決研修でのPBSA導入事例

背景・目的

A社では多くのグループ企業を含め幅広い対象に研修を実施しています。受講者のレベルを事務局側で事前に把握することが難しいため、実施当日になるまで研修内容と受講者のレベルがマッチしているかわからないという問題を抱えており、事前に受講者のレベルを把握して、受講者に合った研修を企画・実施することを目指していました。
そこで、客観的・定量的なレベル判定ツールとして、PBSAを導入していただきました。

具体的な活用方法

研修に先立ち、全受講者に対して、アセスメント(択一式、20問)を実施しました。アセスメント結果を踏まえて研修内容のレベルを適切に設定いたしました。また、研修前までに受講者にアセスメントの判定結果を返却し、自らの弱点を認識した上で弱点克服に向け積極的に学べるようにいたしました。

効果

受講者のレベルを事前に把握する事ができるようになったため、受講者のレベルに合った研修になるよう内容を調整する事が可能となりました。また、研修前までに判定結果を返却する事で受講者自身が学ぶべきポイントを明確に知る事ができ、これまで以上に研修に積極的に取り組むようになるという効果も得られました。