秋本利依

講師プロフィール

  • 愛知県出身
  • 東京大学 農学部 地域経済・資源科学課程 国際開発農学専修 卒業
  • 三菱商事株式会社にて海外通信インフラ案件の営業、推進業務に従事
  • 衆議院議員事務所にて秘書業務に従事
  • マーケティング会社の企画営業およびプロジェクト推進、スタッフ管理業務に従事
  • その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画

語学

  • 日本語(Native), 英語(Proficient)

主な講師歴と講師スタイル

  • 総合商社、サービス業、メーカーを中心に、「ビジネスコミュニケーション」「ロジカルシンキング」「合意形成」「マーケティング」などを日本国内およびアジア各国にて幅広く担当
  • 事業会社経験を活かし、それぞれの職場のスタイルや文化を意識しながら、ビジネススキルを日々の実務で活用する手法をわかりやすく指導することに力点を置く

ビジネススキル・人材育成に対する思い

あらゆるビジネスにおいてグローバル展開が念頭に置かれるようになった現在、「ビジネススキル」の必要性は認識されつつある一方、実際に習慣として実践できている日本人は多くないのではないでしょうか。
私自身、事業会社においてビジネススキルの必要性を体感してきました。総合商社時代、多くのプロジェクトを担当しましたが、二つとして同じ案件はなく、常に未知の展開や問題に直面しながら業務を進めていました。また、海外案件担当だったため、現地のスタッフと共に、プロジェクトを推進することも多々ありました。
これまでの経験だけでは対処できない問題に直面したり、文化や風習の異なる関係者に動いてもらう時、求められたのは、筋道を立てて物事を考えたり、伝える力であったと感じています。
今後、日本企業がグローバルで存在感を発揮しつづけるためには、より多くの日本人が、ビジネススキルを実践できるようになることが不可欠であると考えています。この確信と使命感のもとに、人材育成に尽力し続けてまいります。

クラス運営の方針

研修を受けることはゴールではなく、スタートです。話を聞いてなんとなく身につけたような気分になり、業務に戻ったら内容を忘れてしまうようでは、研修の意味がありません。
ビジネススキルを実践できるようになると、日々の業務の見方や進め方が変わって、その変化を楽しめるようになります。そのためにまずは、「ぜひ実践したい」と思ってもらえるよう、動機付けることを心がけています。