新人フォロー研修

当社の新人フォロー研修の特徴

当社の新人フォロー研修には3つの大きな柱があります。1つ目は、新人研修で履修した「読む・書く・聞く・話す」といった新人に必須のビジネスコミュニケーションの基本。2つ目は「段取り力と仕事の心構え」という新人に必須の仕事への取り組み方の基本。そして3つ目は「自分はこの半年間でどう成長したか」という成長実感を確認し、同時に「どこにまだ課題があるのか」を振り返るという、自己レビューです。

読む・書く・聞く・話す

新入社員時に学習した時は、まだ実務実感がありませんので「わかったようなつもり」になっているだけの受講者が多いのが実情です。半年経過して新人フォロー研修を受講する段になり、自分がこの半年間で普段業務で作成してきた文書や資料を持参して初めて「研修ではわかったつもりだったが、振り返ると職場で全く実践出来ていなかった」ことに改めて気付くものです。この時、自分にはどのような思考の特徴があり、どこは出来ていて、どこは出来ていないのか、傾向と対策をしっかりと把握しておくことが新人フォロー研修においては重要なのです。

段取り力

「段取り力」も同じく、「わかったようなつもり」「たぶん出来る」とタカをくくっている受講者が多いものです。説明すれば当たり前すぎる内容ですから、新人フォロー研修の場で「出来るはずですね、やってみて下さい」と言えば、皆さん意気揚々と課題に取り組み始めます。しかしゴールを確認していない、報告してこない、チーム感での情報共有が出来ていない・・・など結果は燦々たるもの。これもやはり新人フォロー研修の場で振り返って初めて「やっぱり出来ていない。難しい。頑張らねば」と認識を新たにするのではないでしょうか。

成長実感・振り返り

新人研修では「心構え」を教えますが、半年も経てば今更そんなことを言ってもむしろ聞く耳を持たない受講者が増えてきます。そんな時期の彼らに大切なのは新人フォロー研修の場でしっかりと「成長実感を味わわせること」。学生の半年間と社会に出てからの半年間では、成長の速さはあまりにも違います。自分でも知らないうちに成長しているものです。この成長実感が自信とやる気に繋がり、また同時に「出来ていない所への対処」にも繋がります。新人フォロー研修の場で改めて振り返り、自分はどうなったのかをしっかり考える。伸びるためには踊り場が必要、という話は良くありますが、一度じっくり立ち止まる機会は重要なのです。

新人フォロー研修導入の推奨

新人研修のトレンドは「春・秋の二段構え」?

「新人研修は行っているが、配属後半年も経ってから、また集めてフォローアップ研修という所まではなかなか・・・」という人事の方もいらっしゃるのではないでしょうか。ただ2010年に入ってからのトレンドを見ていると、春の研修は軽く、秋冬の新人フォロー研修でしっかりと、といった具合に新人研修をそもそも「二段構え」にする企業が増えているようです。厳しいご時世ですから、職場に配属するまでは最低限の基礎を教え込み、とにかく早く現場に出す。現場で半年間みっちりと実務を叩き込んだ上で、秋口に更に集めて新人フォロー研修でもう一度教育をし直す。「実務実感もなく学生気分が抜けきらないうちに、1ヶ月もかけて詰め込み教育を行うよりは、さっさと現場に出して、社会の現実を目の当たりにさせてから教育し直した方が、飲み込みが良い」。そう仰る人事の方もおられます。

カスタマイズ力のある当社に是非お声掛け下さい

当社は開発力を売りにしているカスタマイズ研修会社です。春に、他社の研修を実施されていたとしても、秋のフォローアップでは春の研修内容を十分にカバーする教材に仕立て、目的を達する新人フォロー研修を実施することをお約束します。ロジカル系科目、段取り系科目、財務系科目、など当社の科目的なカバー領域は広範囲にわたっておりますので、新人フォロー研修をご検討の際にはぜひお声掛け下さい。

過去の導入実績企業

大手輸送機器メーカー
新人フォロー研修 「ロジカルライティング&段取り力」
大手電子部品メーカー
新人フォロー研修 「ロジカルライティング&セルフマネジメント」
大手化学品メーカー
新人フォロー研修 「ロジカルライティング」
大手総合商社
新人フォロー研修 「問題解決研修」
大手電子部品メーカー
新人フォロー研修 「問題解決研修」
大手化学品メーカー
新人フォロー研修 「問題解決研修」

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