新入社員研修

当社の新人研修・新入社員研修の特徴

当社の新人研修では主に、「読む・書く・聞く・話す」といった新人に必須のビジネスコミュニケーションの基本、そして「段取り力と仕事の心構え」という新人に必須の仕事への取り組み方の基本、を二本立てで新人研修プログラムとして取り扱っています。

読む・書く・聞く・話す

「読む・書く・聞く・話す」については、当社が最も強みを持つロジカルシンキング・ライティング・ヒアリング・プレゼンテーションの1日版教材から、新人研修に必要となるエッセンスを抽出、新入社員が入社後に陥りがちなトラブルやミスを踏まえながら、新人向けにわかりやすく新人研修コンテンツとして仕立てた所に特徴があります。

段取り力

「段取り力」については、当社が同じく強みを持つ問題解決思考をベースにしている点が特徴です。新人研修では段取り力としていわゆるGPDCA、つまりゴールを定め、計画を立て、実行し、確認、そして次の行動に移すという一連の流れを教えるケースが多いですが、当社の段取り力は新入社員から更に年次が上がった時に再度思い出して活用が出来るよう、問題解決の全体像の中にこのGPDCAを位置付けて教える点に特徴があります。具体的には、新入社員のうちは与えられた対策そのものがゴールとなり、それをやり抜く所が重要視されますが、ゴールは与えられるものではなく自ら設定して見つけていくものだ・・・という考え方も身につけていかなければならない、という点まで含めて新人研修の中で伝えています。

心構え

「心構え」については、多数の企業と新人研修の教材開発をさせて頂く中で散々議論した結果見えた2つのキーワードを大切にしています。1つは「甘えるな」ということ。もう1つは「過信するな」ということです。新入社員というのは学生の延長気分が抜けない中で、「まだ自分は新人だから仕方ない」という甘えがあります。その一方で社会人になった喜び・嬉しさもあり、「もう一人前だから大丈夫だろう」という過信もあります。「甘え」すぎても「過信」しすぎても、望ましい結果には繋がりません。この「甘え」と「過信」のバランスを上手く取らせることが、新人研修において、新人の仕事に対する心構えを教育する中で、最も重要なことであると我々は考えています。

新人の心のバランス

新人研修・新入社員研修における2日型プログラムの推奨

新人研修においては、良く2日型研修プログラムをご利用頂いています。2日型プログラムとは、単に1日型のものを2つ続けて開催するのではなく、「1日目と2日目の内容を効果的に連結させた」研修プログラムで、新人研修や若手研修などの階層別研修において高い研修効果を実現しています。お客様の目的や対象層により、通学型・合宿型双方のプログラムがあります。

2日型プログラムのメリットは大きく2つあります。1つは夜の宿題やグループ討議などを織り込むことが出来るという点、もう1つは講師との人間的なコミュニケーションの時間が格段に増えるという点です。新人研修においても夕食後に2時間程度の「グループ討議」を課すことによって更に理解が深まり学びが定着するという効果がありますが、何より大きいのは、社会人に成り立ての新入社員にとって、人生経験の豊富な講師が、食事の席で・懇親会の席で、色々なビジネス経験を語るという点ではないでしょうか。当社では可能な限り、講師が新人研修の夜の懇親会にも同席をし、研修に限らず広くビジネスの体験談を話して、受講者の学習意欲やビジネスマインドを刺激するよう心がけています。

過去の導入実績企業

大手輸送機器メーカー
新入社員研修 「ビジネス寺子屋」
大手電気機器メーカー
新人研修 「ビジネスライティング&プレゼンテーション研修」
総合商社
新人研修 「ロジカルライティング&プレゼンテーション研修」
大手専門商社
新人研修 「ビジネスライティング&ロジカルプレゼンテーション研修」
大手電子部品メーカー
新入社員研修 「セルフマネジメント研修」
大手事務用品メーカー
新人研修 「セルフマネジメント研修」

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