古川剛

講師プロフィール

  • 神奈川県出身
  • 芝浦工業大学工学部卒業
  • 三菱電機株式会社経営情報システム部、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社のマネジメント・コンサルタントを経て、2008年にプレセナ・ストラテジック・パートナーズ参画

主な講師歴と講師スタイル

  • 早稲田エクステンションセンターにて「問題解決」を担当
  • トヨタ自動車のリーダーシップ教材開発、豊田通商での問題解決教材開発を担当する他、丸紅、コクヨ、その他大手化学メーカー、IT企業、SIerを中心に、「問題解決」、「プレゼンテーション」、「アカウンティング・ファイナンス」、「実践型MBAコース」などの研修を担当
  • 事業会社・コンサルティングファーム双方の経験に裏打ちされた、落ち着いた教え方に定評がある。業務改革とアカウンティングに関しての実力は折り紙付き。IBMにて200名の部下を束ねていた経験を活かした指導力で、顧客から高い評価を得ている。

ビジネススキル・人材育成に対する思い

これからの国際社会においては、自己の考え、意見を形成し、それを他人に分かりやすく説明する能力は必須です。欧米はもとより、アジア各国のビジネスパーソンたちもこうしたスキルを身に付けて、ビジネスを成功させています。
しかし、日本人ではまだ一部のビジネスパーソンしか、こうしたスキルを身に付けていません。
プレセナの理念である「ビジネススキルの体系化と発展、普及」を通してこうしたスキルを身に付けてもらい、日本の国際社会における位置づけの向上に貢献していきたいと考えています。

クラス運営の方針

私が大切にしていることは双方向のコミュニケーションと、そのための雰囲気作りです。

ビジネススキルは、何も目新しいものばかりではありません。できている人は、できている。だから、受講者自身にも既にできていることがあるはずです。もちろんまだできていないこともたくさんあるでしょう。

しっかりできていることは、自信を持って使いこなせるように。
なんとなくできていることは、いつでもコンスタントに使いこなせるように。
まだできていないことは、意識して使っていけるように。
私のクラスを受けた後には、そんな風になっていて欲しいと考えています。

ですから受講される方には、いま持っているものを、まずは研修の場で出しきってもらいたい。深く考えて活発に議論し、積極的に発言してもらいたい。そのために、リラックスしながらも程よい緊張感のある雰囲気作りを意識しています。そうして出てきたアウトプットに対しては、できていることとできていないことをしっかりとお伝えします。持っているスキルと新しく覚えたスキルとを合わせて、実際に仕事をするときに取り出しやすく、使いやすく、整理して覚えて帰ってもらいたいと願っています。

講師が一方的に話すのではなく私と受講者とで会話しながら、楽しく、時には厳しく、講義を進めていきます。