課題設定型問題解決

研修の目的

既に発生している問題に対しての対策を立案する「発生型問題解決」と、将来のあるべき姿を達成するための検討を行う「課題設定型問題解決」の2つの問題解決の体系をケーススタディを通じて学ぶ。

講座の特徴

1日目は発生型問題解決に必要な思考の手順とその重要性について解説。その後、検討に必要な論理思考の基礎を学び、発生型問題解決の手順のそれぞれにおいてどのように検討を進めればよいのかをケーススタディを通じて習得する。

2日目は問題を認識することの重要性を伝え、問題認識の上で最も重要な「あるべき姿」の設定とあるべき姿に向かうための検討の進め方をケーススタディを通じて習得する。

タイムスケジュール

1日目 2日目
9:00 発生型問題解決

問題解決力チェック

How思考の罠

論理思考基礎

9:00 <企業ケース>

Why

How

10:30 課題設定型問題解決

問題とは何か

あるべき姿(What)

11:00 問題解決の3ステップ

<簡易ケース>

Why

昼食 昼食
13:00 <簡易ケース>

Why

How

<企業ケース>

Where

13:00 あるべき姿(What)

阻害要因(If)

打ち手(How)

17:30 まとめ 17:30 まとめ

課題設定型問題解決

対象層

  • 自ら課題を設定して問題解決に臨むことが求められる中堅層以上の社員

過去の導入実績企業

大手化学メーカー
管理職研修
大手総合商社
希望者研修

他、多数

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