認定コーチ 高田貴久

認定コーチプロフィール

  • 米国Gallup社認定 ストレングスコーチ
  • 大阪府出身
  • 東京大学 理科Ⅰ類 中退、京都大学 法学部 卒業
  • シンガポール国立大学(NUS) Asia Pacific Executive MBAコース 卒業
  • アーサー・D・リトル(ジャパン) プロジェクトリーダー・教育担当・採用担当、マブチモーター株式会社 社長付 兼 経営企画部付・事業基盤改革推進本部 本部長補佐、ボストン・コンサルティング・グループを経て、2006年にプレセナ・ストラテジック・パートナーズ設立

上位資質

  1.  戦略性
  2. 最上志向
  3. 達成欲
  4. 着想
  5. 競争性
  6. 自己確信
  7. コミュニケーション
  8. 社交性
  9. 活発性
  10. 適応性

コーチングに対する「思い」

 コーチの認定資格を取得するセミナーで、こんな質問を受けました。「あなたは、どんなコーチになりたいですか?」 その質問を受けて、私は答えに困窮してしまいました。というのも、これまでの人生で正直に言って「コーチになりたい」などと思ったことが一度もなかったからです。では、そんな私がなぜコーチの認定資格を取得したのか。それはプレセナの創業者として「自社の組織をマネージするために必要なツールである」と思っていたからです。

ストレングスファインダー®と私の出会いは古く、1990年代後半まで遡ります。当時勤務していたコンサルティングファームの同期に進められて受験したのが最初でした。その後2006年にプレセナを立ちあげてから、全員入社時にストレングスファインダー®を受験させました。初めて多くの社員をマネージする立場に立った時、わらにもすがる思いで「強み」の情報を頼りにしながら、社員に仕事を振り分けていったことを今でも覚えています。

私は「コーチ」になりたいのではなく、みなさんのビジネスを成功させるお手伝いをしたいと考えています。時には元・コンサルタントとして、時には元・大企業の経営企画経験者として、時には中小企業の社長として、時には起業家として。ストレングスファインダー®をうまく活用しながら、ビジネスを推進していきましょう。

主なコーチング実績

  • 独立系コンサルティングファーム 代表取締役社長
  • 外資系コンサルティングファーム パートナー
  • 大手メーカー 管理職

など