当社の特徴

1) 自社の社員に「本当に教えるべきことは何か」。我々はそこから追求します

何度も研修会社を変えてきたが、どの会社を使っても学ぶポイントやケースの状況設定が、自社にいまひとつ合致していない。そんな経験はないでしょうか。 当たり前のことですが、「社員に教えるべきことを教える」のが社員教育です。企業の戦略、取り巻く環境、業界慣習、企業風土などが違えば、企業によって「社員に教えるべきこと」は千差万別になって当然です。既製品の研修が自社にぴったりフィットする方が、むしろ希といっても良いでしょう。  教材開発事業では、企業の持つ経営課題や人材育成に関する課題認識を踏まえながら、その企業が「社員に何を教えるべきか」から考え、本当にその企業に求められる人材を育成する、研修講座を設計します。

2) 社内事例を用いたケーススタディでは、全員が目を輝かせて「とりこ」になります

「何を教えるべきか」が固まったら、教えるために教材を作り込みます。ケースの開発にあたっては、コンサルティング経験や事業会社経験の豊富な開発メンバーが、実際の仕事の状況をヒアリングしたり、実在する社内事例を活用したりすることで、受講者にとって理解しやすく納得感の高いケース開発を行います。  受講者の興味の差、理解度の差は歴然です。汎用的な事例を用いた研修教材に比べて、より短時間で深い学びを実現し、学んだスキルを現場で使う感覚を身につけることが可能となります。

3) 先輩社員に教えてもらった方が、絶対に身が入る。我々は「先輩社員」を育てます

「研修は研修、仕事は仕事」。そう感じている受講者が多いと悩んだ経験はないでしょうか。その一因として、やはり「外部講師の限界」というものがあります。  外部講師は、教えるプロ。良くも悪くも教えるスキルが高い。その結果、「本当にわかる」受講者が多々出る一方で、「わかっていないのに、わかったような気になってしまう」受講者も出てしまうのが現実です。ここに我々が社内講師を薦める理由があります。社内講師は、職場の先輩。先輩社員が教えると「仕事の一部」として、面白いほど受講者は吸収していきます。  これまで全く講師経験のない人でも大丈夫。我々は「先輩社員」に、当社の保有する独自の講師ノウハウを伝え、社内講師として一定水準に達するまで、きめ細やかな支援をいたします。  先輩社員が育つと、後輩社員も育つ。ここに、中長期的な人材育成の好循環が生まれるのです。