現法社長向け エグゼクティブコーチング

サービス内容

日系企業の海外現地法人の社長を対象としたビジネスコーチングサービスです。基本的なサービス内容はパートナー・ディレクター向けビジネスコーチングと同じですが、日系企業の海外現法社長「ならでは」の状況、苦労を踏まえたビジネスコーチングをご提供します。

海外現法に社長(または経営幹部)として赴任される際、多くの場合は全く面識のない外国人の部下を多数持つこととなります。どんな能力があるのか、どんな仕事をしているのかを把握することが重要なのはもちろんのこと、部下それぞれの強み資質を理解することで、今後の仕事のアサインメントや、コミュニケーションの取り方についてのヒントを得ることが出来ます。

コーチングの進め方

  • 事前課題

    • ストレングスファインダー®を受験し34資質のレポートを取得して頂きます
    • 必要に応じてメンバー(直属部下、チーム全員、全社員など)のレポートも取得して頂きます
      • メンバーについても34資質の方が望ましいですが、5資質でも構いません
  • 初回コーチング(3h:出来る限り対面)

    • ご自身の34資質レポートを読み解き、ご自身についての理解を深めて頂きます
      • ご自身で自覚している強み、自覚していない強みの再認識
      • ユニークな資質の組み合わせの理解
      • 自分を表す表現の検討、Dos・Dont’sの検討
    • メンバーの資質レポートを読み解き、チームマネジメント上の課題を抽出します
      • ご自身とマネジャーの組み合わせ検討
      • マネジャーと担当業務の組み合わせ検討
      • マネジャーとメンバーの組み合わせ検討
      • メンバー同士の組み合わせ検討
    • 次回に向けて、業務上、チーム運営上の課題を出し、目標設定して頂きます
  • 2回目以降コーチング(1h:Skypeなど)

    • 業務上、チーム運営上の課題について、ディスカッションします
    • ビジネスコーチとして、必要な内容について見解の提示やアドバイスを行います
      • 講師としての知見を活かし、必要な情報やスキルなどをご提供します
    • 強み資質を活かして状況を打破するための方策について検討します
      • 中位資質群の中から活用出来る中位資質を抽出し、具体策に落とし込みます
    • 次回に向けて、業務上、チーム運営上の課題を出し、目標設定して頂きます

過去の実施実績

日系化学企業
シンガポール現法社長
ITベンチャー企業
シンガポール現法社長

他、多数