当社の特徴

”グローバル・ワンファーム”ならではの情報連携と安定品質

プレセナは海外展開当初から、「グローバル・ワンファーム」として展開しています。

「日本の研修は、日本で日本人が担当」「現法の研修は、出向者の日本人社長と、現法のローカルスタッフで担当」というような体制を当社は取っていません。なぜなら、その体制では顧客企業のグローバルレベルでの課題解決に必要となる情報連携が取れず、また日本と現法で同レベルの安定した性能・品質でサービスが提供出来ないと考えているからです。

プレセナでは「国境を超えて仕事をすること」は日常であり、グローバル事業に携わるメンバーは日本人・外国人を含めた数名で「顧客担当チーム」を結成。研修実施国が国内か海外かを問わず、シームレスに日本国内外のお客様の、営業・開発・講師を全て担当する体制が取られています。

例えば、日本人3名・アメリカ人1名・インドネシア人1名のチームで担当し、
・日本で、日本人が営業として、本社主導での経営理念浸透、課題解決力強化の必要性についてディスカッション
・マレーシアで、アメリカ人が営業として、マレーシアにおける経営理念浸透状況についてヒアリング
・マレーシアで、日本人が営業として、製造工場における課題解決力の実情についてヒアリング
・日本で日本人講師が日本語で本社の若手階層別、グループ会社選抜向けの課題解決研修を担当
・シンガポールで日本人講師が英語でシンガポール拠点の幹部向けリーダーシップ研修を担当
・マレーシアでアメリカ人講師が英語でマレーシア拠点の営業戦略立案研修を担当
・インドネシアでインドネシア人講師がインドネシア語でインドネシア拠点向けの課題解決研修を担当
といった体制でサービスを展開。講師陣の中では、顧客企業の経営理念・ビジョン、中期戦略、業績状況、人材育成上の課題、風土・文化などが共有されており、「経営理念浸透」や「課題解決」など会社全体の活動整合化が求められる状況においても、グローバルで極めて一貫性の高い安定したサービスを提供することが可能となっています。

”Cレベル(経営幹部レベル)”の問題意識に応えるディスカッションパートナー

営業・開発・講師を全て兼務するプレセナにおいては、いわゆる「営業マン」は存在していません。

現法でCレベル(経営幹部レベル)のお客様のお話を伺うと、いわゆる研修会社の「現法営業マン」は、「日本で作成した教材の翻訳版を、売りに来るだけ」「語学が出来て現地に詳しいが、ビジネスがわかっていない」「経営の何たるか、目標管理の何たるか、組織開発の何たるか、を理解していないので相談にならない」「何を尋ねても、日本側に確認しないと答えが出ない」といった声を良く耳にします。

私たちは「モノ売り」でも「サービス売り」でもなく、お客様のディスカッションパートナーとなって真の経営課題・人材育成課題について検討を行い、プレセナが何らかお役に立てる可能性があるか、価値を提供出来る可能性があるかを模索します。

日系・MNC・現地系 各地で実績を持つ“サテライト講師陣”が 的確に指導

100%内製講師による高い品質の講義にこだわるプレセナは、海外における研修についても同様に外部の契約講師を使っていません。日本およびシンガポールを本拠地とし、講師があたかも人工衛星のように世界各国を飛び回り、各国の市場環境や人材特性、経営課題についての知識経験を蓄積していく。プレセナではこの“サテライト講師陣”が他社とは一味異なる付加価値を産み出すと考えています。サテライトの活動は世界各地に広がっており、アジアを中心に欧米や中東、アフリカでも講義を提供していく予定です。また研修対象も日系企業のみならず、現地企業、現地政府、MNCなど多岐にわたっています。

グローバルでの研修提供国

受講者特性の的確な把握

「うちの海外現法の人材レベルはどうでしょうか?」ビジネススキル系の研修を行うと必ずお客様からこの質問を受けます。研修プログラムを提供する上では、海外現法の受講者特性を的確に把握し、彼らのレベル・思考の癖・行動様式などに見合った内容を提供することが必要です。内容がミスマッチしていると十分な成果を得ることは出来ません。“サテライト講師陣”は複数国において日系企業のみならず現地系企業での登壇も行うため、豊富な経験に基づく広い視野によって受講者特性を的確に把握し、しっかりとクラスをリードしていくことが可能です。

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