駐在員向け 組織マネジメント研修

研修の目的

海外駐在員がナショナルスタッフをマネージしていく上で必要となる方法論を、マクロとミクロの双方の視点から1日で体得する講座。通常の組織マネジメント研修に加え、「海外現法における難しさ」を踏まえた講義内容となっている点が特色。

マクロの組織マネジメントとは、会社の戦略や方針を個人の行動に落とし込む「目標展開」や、責任権限・レポートラインを規定し、報告会議体を設計する「目標管理体制の構築」などが含まれる。また、ミクロの組織マネジメントでは、リーダーシップ論のうちの必要項目についてエッセンスを学習する。

講座の特徴

「日本(または本社)における組織マネジメント」と、「海外(または現地法人)における組織マネジメント」の違いを考え、必要となるスキルセットを理解する所から講義が始まる。

メンバー数名を持つ管理職・リーダーを想定したケーススタディを元に、会社の目標を組織目標に展開し、メンバー個々人に割り振るケーススタディなどを実施。同時に管理体制を構築し、分担見直しによる組織の高付加価値化なども検討する。

また海外現法で求められる「アカウンタビリティ(説明責任)」についてのロールプレイも取り入れ、ナショナルスタッフに対してどのような目的・意図で何を期待して仕事を依頼しているのかを明確に説明出来るようなトレーニングを行う。

タイムスケジュール

  • 組織マネジメント1日版
    9:00 導入

    本社と海外現法におけるマネジメントの違い

    組織マネジメントとは

    マクロの組織マネジメント 目標展開

    組織目標の検討、組織行動の検討、個人行動への落とし込み

    組織長としてのアカウンタビリティ

    12:00
    昼食
    13:00 組織長としてのアカウンタビリティ ロールプレイ

    ミクロの組織マネジメント リーダーシップの6つのスタイル

    自分にあったリーダーシップ

    17:30 まとめ

 

対象層

  • 海外現法への出向者、駐在員

過去の導入実績企業

総合商社企業
「ローテーティングスタッフ(駐在員)研修」
大手メーカー
「海外出向者研修」

他、多数で導入実績があり、教育・研修会社としての高い評価・評判を持つ