課題設定型問題解決

講座の目的

目の前で発生している問題を解決するための「発生型問題解決」に対して、自らビジョンや内外の環境を分析し、高い「あるべき姿」を設定し、そこに向かう方法を考える上級スキルとして、「課題設定型問解解決」を学びます。 また、上位目的を踏まえて組織目標を定め、達成を目指す方法を考える中級スキルとして、「目標設定型問題解決」を学びます。
課題設定型問題解決

講座の特徴

前半は、発生型問題解決を学びます。「東京タワーの売上を伸ばすには?」といった簡単なケースから入り、その後、実在の企業を事例にしたケーススタディ形式で問題の解決策を立案します。 後半は、課題設定型問題解決を学ぶために、ケーススタディで考えた問題を解決した後、この企業はどのような「あるべき姿」を目指すべきなのかを考え、そのあるべき姿に到達するためにはどうすれば良いのか、について検討します。

講座コース別概要

名称・回数 内容 位置づけ 目安学習時間 価格
発生型問題解決
既習
課題設定型
3回コース
  1. 2つの問題解決
  2. 目的と外部・内部環境分析
  3. あるべき姿の設定と対策立案
外部環境・内部環境から「あるべき姿」を設定することが求められている管理職向け。 3.5時間 12,000円
課題設定型
8回コース
  1. 問題解決の導入
  2. Where
  3. Why
  4. How
  5. ビジネスケース
  6. 2つの問題解決
  7. 目的と外部・内部環境分析
  8. あるべき姿の設定と対策立案
問題解決の手順を一から学ぶことができるコース。外部環境・内部環境から「あるべき姿」を設定することが求められている管理職向け。 11.5時間 32,000円
目標設定型
5回コース
  1. 目標設定型問題解決の導入&What
  2. Where
  3. Why
  4. How
  5. ビジネスケース
問題解決の手順を一から学ぶことができるコース。
仕事の目的・目標から「あるべき姿」を設定することが求められている中堅社員向け。
8時間 20,000円